【ニッチな不動産ジャンルを大衆ウケするコンテンツへ】【マンガ動画】第壱話:不動産業界は昼間の水商売『台本公開と近況報告』

YouTube「不動産新人チャンネル」に51本目の動画を投稿しました。

今回は初挑戦の漫画動画の投稿です。
noteで無料公開している不動産新人漫画の第壱話にメンバーの声を入れて、
フェルミ研究所風のマンガ動画にしてみました。

YouTubeデビューする前からわかっていたことですが、
YouTubeの中で不動産というジャンルはニッチなジャンルです。
わざわざYouTubeで不動産の動画を見ようという人は少なく、他のジャンルに比べると再生数の桁が何個も違います

そもそも不動産関連動画の需要があるのか?
需要があったとしてもニッチすぎて収益化してもビジネスとして成り立つのか?

YouTubeにはビジネスとして挑戦しているので、人気ジャンルではない不動産ジャンルへの挑戦はある意味リスクになります。
そもそも需要のない市場で時間と労力をかけてコンテンツを作っても、収益化できなければ途中で挫折する未来は目に見えています。

しかし僕は、今のYouTubeにおける不動産ジャンルは大チャンスだと思っています。
不動産と検索すれば、小難しい不動産の解説をするオジサン達の写ったサムネイルがたくさん出てきます。
数十万回再生されている動画は何本あるでしょうか。数万レベルがいいところです。
若手の生き生きとした不動産系ユーチューバーなんて誰かいるのでしょうか?
そもそも20代で不動産というジャンルで動画を投稿している人が検索しても見当たりません。いたとしても再生回数は100回に満たない埋もれたチャンネルばかりです。

既にYouTubeはレッドオーシャンという言葉をよく耳にしますが、
不動産というジャンルに関しては完全なブルーオーシャンです。
不動産投資に特化したオジサンのお勉強動画はいくらでもあるのですが、
エンタメ系の不動産動画は見当たりません。
不動産エンタメ系動画に関してはライバルも、既に成功した先行者すらいないのです。
ビジネス系ユーチューバーとエンタメ系ユーチューバーを見ていると、再生回数やチャンネル登録者数の桁の違いにビックリします。
不動産投資をネタにしたビジネス系で戦っても突き抜けるのは無理です。ではどうやって不動産ジャンルの動画を大衆ウケするコンテンツとして認知されていくようにするのか、その答えはまだありません
成功者、先行者、見本となるチャンネルが存在しないからです。
未開の地の開拓は順調には進まないかもしれませんが、行動力と継続力と根性はあるので、成功するまでは作品を作り続けます。

【マンガ動画】不動産新人漫画第壱話:不動産業界は昼間の水商売(来る者は拒まず、去る者は追わず)↓

今回のマンガ動画は、不動産新人チャンネルが大衆ウケするコンテンツとして試行錯誤した第一歩です。
ここから認知を獲得するために、どんどん実験していきます。

先行者がいないので、成功例や参考になる事例がなく、とにかく行動してやってみる。それしかありません。

「不動産系のユーチューバーといえば?」
と聞かれたときに「不動産新人チャンネル」という言葉がすぐ出てくるくらい、多くの人に認知されるコンテンツを目指します。

【イケメンにはYouTubeでも負ける?】お部屋探しのお客様あるある②『台本公開と近況報告』

YouTube「不動産新人チャンネル」に50本目の動画を投稿しました。

僕たちは2020年7月23日に動画を初投稿したので、
YouTuberデビューしてもうすぐ2カ月が経過します。
チャンネル登録者数は約670人。素人にしては善戦しているのかもしれません。

動画はすでに50本の動画を投稿しており、コロナウイルスがなければここまで動画を作ることは不可能だったなぁと思っています。

YouTubeでバズるコンテンツを作るために、いろんなユーチューバーの動画を見ていると、僕の大好きな俳優、神木隆之介君のリュウチューブが目に入りました。
彼は約3か月前にデビューしたばかりで、投稿している動画本数は13本、チャンネル登録者数は約32万人(2020年9月時点)
もちろん有名人ですから、比較することがそもそも間違っているのかもしれませんが、同い年のイケメン君との格差はYouTubeの世界でもついているのかと思うとショックでした。

彼の見ているだけでご飯が進むようなカワカッコイイ顔面を見ていると、
あっという間に10分の動画が終わってしまいます。
声も聴いていて心地よいし、話し方も素敵です。
素人の男が同じことをしていたら面白くもなんともないような内容でも、彼がやると素晴らしいコンテンツになります。動画編集者様も優秀です。

ゲイではありませんが、妖怪大戦争の頃から神木君のことは大好きで、
同い年なのにTVで活躍している彼をずっと見てきて悔しい思いが今でもあります。
比較することはおかしいですが、コンテンツでは負けたくはありません。

「不動産」というニッチなジャンル大衆ウケするコンテンツになるように試行錯誤し、新しいジャンルとして開拓して、先行者利益の取得を目指します。

お部屋探しのお客様あるある②(不動産賃貸仲介営業マンはつらいよ)↓

以下、台本の公開になります↓
続きを読む →