第参話:欲望まみれで金に汚い性格の悪い奴ら(非常識人間の集まった不動産業界)

不動産新人漫画 第参話
「欲望まみれで金に汚い性格の悪い奴ら」
(非常識人間の集まった不動産業界)
が完成しました!

少し攻めた内容なので、批判覚悟の第参話です。(嘘です、覚悟なんてできてないので応援よろしくお願いします)
応援してくださる方はぜひnoteにてご購入いただけますと
励みになります。

 

【第参話の新キャラクター】
・ヤクザ先輩(年間売上:8,200万円)
・ドレイ先輩(年間売上:7,600万円)(仕入れ営業部)

第参話は、少し表現が過激な部分があり、
不快に思われる方もいらっしゃるかもしれません。
でも逆に、上っ面だけ綺麗な言葉を並べただけの不動産漫画なんて、
誰も興味持ってもらえないし、面白くないと僕は思います。

今売れてる漫画の「正直不動産」を見てもそうですが、
結局みんな不動産業界のグレーな部分、ブラックな部分、闇の部分に興味があるし、面白いと感じるんだろうなって思います。

当たり障りのない創作漫画より、賛否両論あるような表現物のほうが、多くの人に影響を与えられると僕は考えます。

不動産業界ってこーいう一面もあるんですよということを表現した第参話なので、不動産新人を応援してくださる方はぜひ読んでください!

続編の応援もよろしくお願いします!!

 

第弐話:営業売上と女性経験は比例する(金にも女にも困らない不動産営業マン)

不動産新人漫画 第弐話
「営業売上と女性経験は比例する」
(金にも女にも困らない不動産営業マン)
が完成しました!!

noteにて300円で販売中です。
無料の第壱話を読んで面白かったと思っていただけた方であれば、
満足していただけるかもしれません。

【第弐話の新キャラクター】
・バリバリ先輩(年間売上:3,900万円)
・ホワイト先輩(年間売上:5,500万円)
・ポンコツ先輩(年間売上:1,600万円)
・金魚の糞部長
・スパルタ係長(年間売上:2億円)

第弐話では、
女性攻略法と不動産営業ノウハウを比較して作ってみました。
仕事のできる不動産営業マンの先輩ほど、女好きで遊んでる方が多いという個人的な印象を僕は持っています(笑)

ヒアリングの大切さや、気遣い、また営業マンが主導権を握る大切さなども
描いていますので、楽しく見ていただけたらなと思います。

続編の応援よろしくお願いします!!

第壱話:不動産業は昼間の水商売(来る者拒まず去る者追わず)

僕、不動産新人が作っている、不動産新人漫画が完成しました。

第壱話「不動産業は昼間の水商売(来る者拒まず、去る者追わず)
は無料で全ページご覧にいただけます。


不動産新人を応援してくださる方は、ぜひ続編の弐話以降より
noteにて300円で販売しておりますのでご購入いただけますと幸いです。

第壱話を面白いと感じていただけた方であれば、
300円で満足いただける自信はあります(笑)

【第壱話登場人物】
・主人公:不動産新人(僕)
・上司:鬼畜係長
・サンドバック先輩(年間売上450万円)
・ロボット経理ちゃん
・会社の犬課長
・ハイエナ先輩(年間売上3200万円)
・ガバガバ事務ちゃん

不動産業界の実態と、不動産会社のリアルを再現した漫画です。

続編の応援、よろしくお願いします!!




不動産新人漫画&不動産新人チャンネル応援よろしくお願い致します!!

いつもツイッターでお世話になっております。
「不動産新人営業マンのための教科書&マニュアルブログ」サイト運営者の
不動産新人です。

東京の現役不動産営業マンである僕、不動産新人が準備してきた
「不動産新人プロジェクト」が始まります。

本日より、noteにて、不動産新人が作成している不動産営業漫画を公開します。
https://note.com/miyauchiosuka

自分自身の実体験を基にリアルな不動産営業マンの実態を漫画にして作っております。応援してくださる方はぜひnoteにてご覧ください!
第壱話「不動産業は昼間の水商売(来る者拒まず、去る者追わず)」無料で見ていただけます。

また、2020年8月より、
youtube「不動産新人チャンネル」の開設を予定しております。

独立起業に向けて挑戦し続けます!応援よろしくお願いいたします!!
ツイッターは@miyauchiosuka です。

売買仲介の反響電話対応トークスクリプト

売買仲介の不動産営業マンにとって売上を作るために重要な反響の電話対応

会社にかかってきた電話を取ると「スーモからの反響です」「アットホームからの反響です」という自動音声があり、その後電話にて物件を問い合わせてきた客と直接繋がることになる。
客からの電話の問い合わせはいつあるかわからない。
電話応対を間違えれば見込み客を潰してしまい、不動産会社はスーモやアットホームといったポータルサイトに膨大な広告費をかけているため、会社からの信用がなくなった営業マンは反響を任せてもらえなくなってしまう。

今回は、売買仲介営業マンにとって必須の反響電話対応マニュアルのご紹介です。
反響①「物件を実際に見たいという見込み客」の電話対応
反響②「物件の詳しい資料だけ欲しいという見込み客」の対応
反響③「既に販売終了した物件の問い合わせをしてきた客」の電話対応
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不動産売却相談の対応マニュアル(専属専任はやり過ぎ)

「専任媒介」といえば、売買仲介営業マンなら大好きな言葉だろう。
「専任物件」さえあれば、反響もたくさん来るし、最低でも売主から片手分の手数料が入ると考えれば、喉から手が出るほど欲しいものだ。
不動産売却の相談は他社との相見積もりをされるケースが多く、どの会社も専任を取るために必死のため、他社との闘いともいえる。

今回は客から不動産売却の相談があった場合の対応マニュアルのご紹介です。

不動産の売却を考えている客からの電話があった場合、
最初にヒアリングすべき主な項目は以下の5つである。
売却の動機(なぜ売るのか、いつまでに売りたいのか)
残債がいくらあるのか(最低でも抵当権が外れる金額で媒介が欲しいため)
売主は誰か(共有持分のある物件の場合は全員売却の意思があるのか確認する必要があるため)
他の不動産会社に売却の相談はしているのか(専任媒介がとれそうかどうか)
売主の希望売却価格の目線(希望価格と査定金額に乖離があると媒介がもらえない可能性があるため) 続きを読む →

実務で使える売買仲介追客メール署名雛型集

今回は不動産新人が実際に使っている
中長期見込み客専用の追客メール署名テンプレートのご紹介です。
新人の不動産売買仲介営業マンが実務で使えるよう、複数パターンをご紹介させていただきます。

最近はメールアドレスだけで問い合わせをしてくる反響の数も多いため、
営業マンはメールの署名機能を使って効率的に営業活動をしていかなくては、
数字を出すことはできない。

メールの返信をしてくれない客も多く、他決していたり、もう見込み客が死んでいることに気が付かなければ余計な仕事に時間をとられることになる。
ハイクラスな客ほど、メールでのやり取りを希望する人の割合は多く、
失礼のないわかりやすいメールの文章雛形を複数使いこなすことが重要だ。
定期的に新着物件のメールを送り、
見込みを育てるのもコンスタントに数字を上げるためには大切な仕事なのだ。

不動産新人営業マンがすぐに使える追客メールテンプレートをまとめて8つ紹介するので、ぜひ参考にして自分に合ったものを使って欲しい。

以下売買仲介メール追客テンプレートのご紹介です↓↓↓
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 続きを読む →

反響対応マニュアル&客からメール返信が来る工夫(売買仲介)

最近の不動産営業は、電話よりも、メールによるやり取りを希望する客の割合が増え、ポータルサイトによっては、客のメールアドレスしかわからないという反響の数も多くなってきている。

世の中の不動産営業マンにとって、客とのメールコミュニケーションスキルはかなり重要で、言葉を間違えれば客は誤解し、突っ込まなければヒアリングできず、突っ込みすぎるとウザがられ、時に営業マンは嫌われてしまう。
今回は不動産営業マンが実務で使える反響対応の考え方と、反響を無駄にしない反響対応の工夫についてまとめてみる。

ファーストコンタクトは電話かメールどっちがいいの?
→電話番号がわかるならすぐメールした後にすぐ電話すべき
②客からメールの返信が来るようにする工夫
③反響メール再送テンプレート

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不動産賃貸仲介営業マンはトップでも年収800万円が限界?(忙しいけど稼げない現実)

今回は不動産業界に興味がある人向けに、
「お部屋探し」でいつもお世話になる不動産賃貸仲介営業マンの年収の実態忙しすぎるのに稼げない賃貸仲介営業マンの現実についてまとめてみる。

賃貸仲介だけだとトップセールスマンでも年収800万円が限界である。
※もちろん管理職は別

賃貸仲介では身体は一つしかないのに、アポがどうしても被るという場面が非常に多い。
1件の契約ごとに会社に入る利益も少ないため、契約の数をこなす必要があり、その分契約書類や打ち合わせなどで時間を取られることになる。

賃貸仲介の世界ではトップセールスマンでも年収800万円が限界の理由

例)家賃8万の部屋ご契約の単純計算
客から1か月分の仲介手数料8万円+貸主側からのAD100%(広告費)8万円
1契約当たりの売上16万円
繁忙期閑散期平均して毎月10件の契約をしたとして、
16万円×10件=1か月で160万円の売上
160万円×12か月=年間1920万円の売上

もちろん賃料の高い部屋の契約が多ければ売上も多くなるが、逆にADのつかない物件も多いし、仲介手数料半額や無料で営業している不動産会社もあるため年間売上1,920万円以下になる可能性だって高い

不動産営業マンとして年間売上が約2,000万円というのは夢のない話だ。
会社は経費として人件費や広告費や店舗のテナント料等がかかっており、不動産営業マン個人に入る歩合給としてはせいぜい10%がいいところ。
となると
売上約2,000万円×10%=歩合給200万円
固定給300万円+歩合給200万円=年収500万円

しかも不動産賃貸仲介会社の歩合給の仕組みとして多いのが、
・毎月売り上げ70万円以上から歩合発生
・毎月売り上げ80万円以上から歩合発生
という鬼畜な歩合システムを採用している不動産会社が非常に多い。 続きを読む →

収益不動産は耐用年数が重要(耐用年数計算方法と減価償却費計算方法)

新着の収益物件情報が来たとき、
「うわ、利回り高~い」
などと喜んで飛びついてはいけない。

今回は銀行融資を引くにも、重要な法定耐用年数について収益不動産を扱う営業マンであれば必須の知識をまとめてみる。
物件の耐用年数は、購入後の費用として計上できる減価償却費にもかかわってくる最重要項目だ。
不動産投資家であれば誰もが知っている減価償却費用についても営業マンであれば、簡単な算出ができなければお話にならない。

銀行の融資年数も減価償却費も物件の耐用年数によって決定される。
耐用年数は建物構造によって決定されており、
住宅の用途の場合

木造22年
軽量鉄骨(鉄骨の骨格材の厚みが3mm以下)→19年
鉄骨(鉄骨の骨格材の厚みが3mm超4mm以下)→27年
重量鉄骨(鉄骨の骨格材の厚みが4mm超)→34年
鉄筋コンクリート(RC)47年
鉄骨鉄筋コンクリート(SRC)47年

と決められており、用途が事務所用であれば耐用年数は若干増え
用途が飲食店用であれば耐用年数は若干減る(詳細については割愛)

(中古物件耐用年数計算方法)

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