【これが現実】不動産営業マンのポスティングあるある その2 / 下積み時代『台本公開』

YouTube「不動産新人チャンネル」に28本目の動画を投稿しました。

不動産営業マンのポスティングあるある②↓

以下、台本の公開になります↓

・チラシをまくためにこの会社に入ったわけじゃないのに…と文句を言う新人営業マン

集合ポストでの背景 ポスティングするイケメン後輩君

イケメン後輩君「はぁ、今日は暑いなぁ。スーツで革靴で重たいチラシ持って肉体労働かよ。せっかく大学卒業して宅建も頑張って取得したのにさぁ。いつになったら反響もらえるんだよ。やってらんねー。」

電話が鳴る

イケメン後輩君「はい、お疲れ様です。イケメン後輩です。」

鬼畜係長「おうイケメン後輩、ポスティングどんな感じ?」

イケメン後輩君「あー鬼畜係長、今500枚終わったところです。」

鬼畜「あっそ、じゃああと1000枚か。17時には戻って来いよ?」

イケメン「わかりましたー」ガチャ

イケメン「キッツ―あと1000枚を3時間で終わらせるってさぁ。もうどこかにまとめて捨てちゃおうかなこのチラシ。あ、仕事のできない不動産新人先輩今何してるんだろう」

電話するイケメン

不動産新人「はい、おつかれーイケメン後輩君」

イケメン「あ、せんぱーい。今何してるんすか?」

新人「あー今課長に言われた物件の撮影してるよ。もうこれ撮影したら帰るところ」

イケメン「撮影っすかー、相変わらず雑用ばっかしてますね先輩。」

新人「う、そ、そうだけど、さ。」

イケメン「なんか俺不動産営業ってもっとスリル満点の輝かしい世界なんだと思ってました。なんかこんなに泥臭いことばかりする毎日とは思いませんでしたよ。

新人「そうだよね。スー〇やアッ〇ホームとかのポータルサイトって広告費がすごいからね。なかなか僕ら新人にお客様からのお問い合わせ(反響)は対応させてもらえないよ。」

イケメン「大学出てやる仕事じゃないんじゃないですか?この仕事」

新人「でも20代で若くしてお金を稼げる可能性が高い仕事だし夢はあるよね」

イケメン「ずっとタコ(契約ゼロ売上ゼロ)で毎日詰められてる低所得者の先輩は呑気でいいですねー」

新人「ちょ、ちょっとイケメン後輩君、それ言いすぎだよ(涙)」

・輪転機で刷ったチラシのポスティングで手が真っ黒

集合ポストの前の背景

ポンコツ先輩「ふー早くポスティングしちゃわないとなー。よいしょよいしょ。」

自分の真っ黒な手を見るポンコツ(ポンコツ視点)

ポンコツ「げ、手が真っ黒じゃん。どっかで手を洗わないと。はぁ、これだけポスティングしても反響ならないとサボってるのかって疑われるし、いいことないなー」