【アンチ対処法:誹謗中傷を気にしないって無理】売却物件の業者卸しあるある / 大手不動産営業マンの業者買取りあるある『台本公開と近況報告』

YouTube「不動産新人チャンネル」に55本目の動画を投稿しました。

チャンネル登録者数、そしてツイッターのフォロワー数が増えるに比例して、
頭のおかしい人と絡む機会が増えてきた。熱烈なファンで応援コメントをよくくれた人が、いきなり豹変して激しい批判コメントを毎回するようになったり、人間って怖いなと思う機会が多い。

最近はアンチとの向き合い方、対処法を覚えた
メンバーにエゴサーチをお願いして、万が一法的対処が可能なレベルのコメントやネット上での書き込みがあった場合は報告して欲しいとお願いした。
この対処法によって僕はアンチコメントに怯えることがなくなったし、コンテンツ作りに集中できるメンタルに戻ることができた。

僕にとってアンチコメントは、無視できないなら見ないのが一番。
どうしても気にしてしまうなら直接視界に入れず、メンバーを通して報告してもらう。
信用できるメンバーからアンチの報告がない限りは問題ないと安心できるし、
アンチコメントがあっても「この人は熱烈なファンなんだと思うよ」と冷静な分析で報告してくれる。

「アンチなんて無視すればいい」「キチガイは気にするな」とみんな簡単に言ってくれるけど、無視したり気にしたりしないって僕にとってはめちゃくちゃ難しい
これは実際に誹謗中傷されたり、嫌がられされた人にしかわからないのかもしれない。結局は他人事だから正論が言えるんだけど、自分のこととなると話は別だと思う。

売却物件の業者卸しあるある(大手不動産営業マンの業者買取あるある)↓

以下、【アンチ対処法:誹謗中傷を気にしないって無理】の続きと、
台本の公開になります↓

アンチの人のコメントやツイートなどを見ていると、頭の中にアンチが常に居座るような感覚になって、創作意欲が失せる。
こんな内容のツイートしたらアンチが叩いてきそうだなとか、こんな内容の動画作ったらアンチからこんな指摘が絶対来るだろうから予防線貼っておこうとか。
アンチのせいでどんどん自分の作品に縛りが出て、自分自身が楽しくなくなっていくことに気が付いた。
何をしても揚げ足を取って叩いてくるから、気にし始めたら何も作れなくなってしまう。
でも僕のことについて何かつぶやいているのかと気になってしまう自分もいて、ついつい目に入ってしまう。気にせずにはいられない自分がいるのも事実。

信用できるメンバーがいなかったらYouTubeにチャレンジし始めてまだ2カ月しかたたないのに、早くも挫折するところだった。

アンチを見るのではなく、応援してくる人を見てコンテンツを作っていくことが大切だと思う。

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以下、台本の公開になります↓

売却物件の業者卸しあるある

・先輩が勝手に業者に紹介しちゃう(背景:社内 

電話がかかってくる。

不動産新人「はい。不動産新人です。」

お客様「あ、不動産新人さん?この間お願いしていた売却の件についてなんですけど、不動産新人さんに売却をお任せしてもよろしいですか。」

不動産新人「本当ですか?!ご売却のご依頼ありがとうございます。」

不動産新人「すぐに販売準備等をさせていただいてインターネット等にも掲載していきますので、楽しみになさっていてください!」

不動産新人「なるべく早くいい報告をできるように頑張りますので、よろしくお願いします!」

お客様「不動産新人さん、よろしくお願いしますね。いい報告が聞けるのを楽しみにしています。」

不動産新人の心の声{よっしゃあああああああああ!媒介ゲットだ!エリアもいいし、金額も相場金額での販売だからすぐ決まりそう気がする。ようやく上司に詰められずに済みそうだ!早速販売準備に取り掛かろ・・・}

ハイエナ先輩「不動産新人さあ、新しく売却物件入ったの?場所どこよ?」

不動産新人「え、千駄ヶ谷です・・・けど。」

不動産新人{うわ。。。嫌な人に聞かれちゃったな。。。ハイエナ先輩すぐに人の物件に客付けや業者付けしてくるんだよな。。。}

ハイエナ先輩「おい、めちゃめちゃいいエリアじゃん。なんで不動産新人にそんないい案件がいくんだよ。俺に回してくれよ!」

不動産新人「いやいや、勘弁してくださいよ!僕今月全然数字上げれてなくて、鬼畜係長や会社の犬課長から怒られ続けてるんですから。。。」

ハイエナ先輩「おいおい、普段いろいろ教えてやってんだから、たまには先輩に貢献しろよ~」

ハイエナ先輩「まあ、いいや。せっかくのいい場所なんだし頑張れよ!」

不動産新人「はい、ありがとうございます!」(元気良く)

不動産新人{ふう。なんとかやり過ごせたよ。。。。ただでさえ数字が厳しいんだから人に数字分けてられないよ。。。両手で取引できるように頑張らなきゃ!}

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数日後(切り替えテロップ)

不動産新人「よし、販売活動開始だ!スー〇・アッ〇ホームとかインターネットにも掲載できたし、周辺にもチラシまいてきた。反響が楽しみだなー}

ハイエナ先輩「おい、不動産新人。まだ千駄ヶ谷の物件残ってるよな??」

不動産新人「はい!残ってますよ。ようやく販売活動準備整って、インターネットにも反映できたとこですよ。」

ハイエナ先輩「だよな。感謝しろよ。不動産新人」

不動産新人「何がですか?」

ハイエナ先輩「千駄ヶ谷の物件の買付取ってきてやったからよ。」

不動産新人「え?!今ようやく販売活動の準備終わったところなんですけど。。。」

不動産新人{ふざけんなよ。。。何で後輩の物件に容赦なく客付けしてくるんだよ。}

不動産新人「ちなみに買主様はどんな感じなんですか?」

ハイエナ先輩「ん?買主?〇―プンハウスだよ!」

ハイエナ先輩「千駄ヶ谷のエリアにしては安いし、駅からの距離も近いうえに2棟に分けられそうだったから絶対金額出ると思ったんだよな。レインズ出る前に紹介しておいてやったぞ。」

不動産新人「そうですか。。。客付けしていただいてありがとうございます。」(泣きそうな感じ)

不動産新人{うおおおおおおお、何で勝手に後輩の物件業者付けしてるんだよおおおおお。資料も渡してないのにいいいいいいいいい。

・期待させといて結局稟議が通らない買取業者

不動産新人の携帯に電話が鳴る

不動産新人「はい!不動産新人です。」

買取業者社員の声だけ「あ、お世話になります。テンバイ不動産の加藤と申します。不動産新人さん担当の四谷のマンションなんですけれども、価格の交渉って可能だったりしませんか?」

新人「あー買い替えの売主様なので指値も限度はありますが、買い付けいただければぶつけますよ。ちなみに査定金額はいくらですか?」

買取業者「今3880万円で販売されてると思うんですけど、3500万円とかって可能性あったりします?」

新人「え?買取業者さんでそんなに金額伸びるんですか?3500万円で買い付けいただければ頑張って売主様に交渉しますよ。」

買取業者「では一回社内稟議に挙げる必要があるので室内見せてください。」

新人「承知しました。鍵の手配させていただきますね」

~数日後~

電話が来る

不動産新人「はい、不動産新人です。」

買取業者の声だけ「お世話になります。テンバイ不動産の加藤です。先日は室内見せていただきありがとうございました。」

新人「あーどうも先日はありがとうございました。四谷のマンション3500万円の買い付け出せそうですか?」

買取業者「そ、それが大変申し訳ないんですが、社内稟議が通らなくって・・・

新人「え、買い付け出せないってことですか?」

買取業者「はい。すいません。」

新人の心の声「なんだよ、強気の価格提示して内見したあとに金額落としてくる業者のよくある手法じゃんかー。期待して損したー」

新人「じゃ、じゃあ逆にいくらなら検討できる感じなんですか?」

買取業者「うーん、2800万円とかになってしまうと思います。」

新人「2800万円なら買うんですか?」

買取業者「それはまた決裁者の承認がまだなので

新人の心の声「結局買わないんかい!」

【思考と現実】
アンチが増えてきたのは徐々に認知が取れてきた証拠なのかもしれない。
まだアンチ耐性が育ってない僕は、メンバーの力を借りて、いち早く収益化しないとダメだと思う。
金さえ入ってくるようになればYouTubeに対する取り組み方にも力が入る。