【フィクションと言えばどこまで許されるのか】仕事ができない不動産営業マンあるある①『台本公開と近況報告』

YouTube「不動産新人チャンネル」に22本目の動画を投稿しました。

現在僕は「フィクションという言葉を使えばどこまで許されるのか」という問題で悩んでいます。
「不動産あるある」以外に、やりたい企画がたくさんあります。
個人や特定の団体を特定できないネタであれば問題ないと思っています。
ただ、これが名前を出さずとも推測できる相手をネタにした企画だった場合はどこまで許されるのか・・・。

どうせやるからにはリアルを追求したい気持ちがある一方、
一歩間違えば訴訟されるリスクを伴います。
【このYouTube「不動産新人チャンネル」は全てフィクションです。実在の人物、組織、書物とは一切関係がありません。】
の文章でどこまでやっていいのか。どこまで攻めていいのか。

ググっても答えは出てきません。
ネタにされた側が訴訟し、判例が出るまで答えがありません。

自分のコンテンツをより多くの人に知ってもらうためには、良いものを作るだけではいけません。マーケティング戦略も必要になってきます。

経済的な自由と精神的な余裕があれば、もっともっと攻めた面白い企画ができるようになります。
早く自分の看板で仕事ができるよう、不動産新人チャンネルを育てていくしかありません。

「仕事ができない不動産営業マンあるある①」はこちら↓

以下、台本の公開になります↓
社内の女性事務まで対応が冷たい

ガバガバ事務ちゃん「あ、スパルタ係長~の専任物件、ポータルサイトに入力終わりました!」

スパルタ係長「あ、ありがとう、気が利くね。」

ガバガバ「いつでもお手伝いするので声かけてくださいね?」

スパルタ「ありがと。」

ホワイト先輩「ねぇ、この物件の販売図面作ってもらえる?」

ガバガバ事務ちゃん「承知しました!お任せください。」

ホワイト「助かるよ。」

ガバガバ「いえいえ、何でも言ってくださいね」

不動産新人「あ、すいません、僕も販売図面作ってほしい物件があって」

ガバガバ事務ちゃん「はいぃい?ちょっと待ってもらえますか?(冷たく高圧的に)今忙しいので。後にしてください。」

新人「あ、はい、わかりました、すいません。」

存在感がない。(テロップであるあるタイトルデカく)

席に座る社員たちに声をかけて回る部長。

金魚の糞部長「おい、ホワイト、世田谷の物件って決済来月だっけ?問題はなさそうかな?」

ホワイト先輩「はい部長、来月の15日で、問題ありません。」

部長「おい、イケメン、そういえば昨日の案内どうなの?」

イケメン後輩君「それが昨日の案内なんすけど、奥様がすごく気に入ってくれたんすよ、今日の夕方に両親も一緒に再案(再案内)になってます。」

部長「何とか今日で話詰めちゃえよ?とにかくお前は会社に客を連れてきなさい。課長なり係長が話まとめてくれるんだから。」

イケメン「はい!」

部長「おい、スパルタ、昨日の買付の件、売り主にもう話したの?」

スパルタ係長「今日売り主と昼から会う予定になってます。少し指値キツい気はしますがなんとかまとめてきます。」

部長「月内契約で頼むね。」

スパルタ「はい!」

部長が歩いて不動産新人の目の前にきて止まる感じ

部長「ん?あれ、おめぇ、誰だっけ?」

不動産新人「え、あ、部長、あ、え」

部長「あーごめんごめん、契約してないから誰かわからなかったわぁ

新人「あっ、す、す、すいません。」

部長「おめぇだけなんかいっつも盛り上がりないよな。いるのかいねーのかわかんねーんだよ。」

新人「す、すいません。」

最近、YouTubeのチャンネル登録者数の伸びが悪いです。
でもまだデビューして1カ月も経っていないわけですから、
焦る必要はありません。でも焦ってしまいます。