【不動産テックと組む?既存の不動産業界の敵になる】不動産営業マンの営業車あるある②『台本公開と近況報告』

YouTube「不動産新人チャンネル」に41本目の動画を投稿しました。

最近、友人の現役不動産営業マンからこんなことを言われました。

友人「YouTubeであんまり仲介手数料がどうとかやらないでほしーわ。面倒な客増えそうだし」
友人2「動画であんまりAD(広告費)がどうとか言わないで欲しいんだよね。仕事しづらいわ」

僕は不動産会社にだけ都合の良い動画を作ったところで面白くないと思うので、この要望は丁重にお断りしました。
ただ、この友人の要望には、確かにそうかもなと思わされました。

今は視聴者のほとんどがツイッター「不動産新人」のフォロワーである不動産業界の人間がほとんどです。
「頑張ってください」「応援しています」と温かい言葉ばかりで面白がっていただいて、励みにはなっています。
しかし、このユーチューブチャンネルが成長し、エンドにも見られるようになったとしたら?
不動産営業マンからしたら仕事がしづらくなったと感じる人が多くなっていくかもしれません。

不動産営業マンの営業車あるある②↓

以下、【不動産テックと組む?既存の不動産業界の敵になる】の続きと、台本の公開になります↓

現状の不動産業界は顧客との情報格差で業者が恩恵を受けている面が大きいです。
そこを包み隠さずさらけ出し、将来僕が発信力を持つ存在になったとしたら、
話は変わってきます。

不動産新人チャンネル既存の不動産会社、不動産営業マンの敵という位置づけになる可能性があります。

最近はツイッターのDMで、不動産テック企業からスタートアップメンバーとしての勧誘を受ける機会が多くなりました。
既存の不動産業界をぶっ壊し、どこかの不動産テック企業と組んだら面白いかもしれません。

YouTubeチャンネルを育て、正攻法で集客し、既得権益ポジションを確立して独立して利益1億円の会社を作るのか。
それとも不動産テックと組んで、既存の不動産業界をぶっ壊し、利益1000億円の会社を作るのか。

どちらにしてもまずはYouTube「不動産新人チャンネル」が育たないと話になりません。
でも夢は大きく。そして今は地道に手を動かし、コツコツ自分の商品づくりに励みます。

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以下、台本の公開になります↓

営業車でデート

 顧客と電話するイケメン後輩君

イケメン後輩君「はい、・・はい。かしこまりました。それでは明後日の10時でお待ちしておりますのでよろしくお願いします。」

電話切れる

イケメン「ふう。これで今月の契約1本は確保できたな。」

時計見る

イケメン「17時まであと5時間あるな。彩(あや)ちゃんとお昼ご飯でも食べてデートしようかな。」

電話する感じ

彩ちゃん「はーい。イケメンくんから電話くれるなんて珍しいじゃーん。」

イケメン「いま丁度近くに来ているし、飯でもいこうよ。」

彩ちゃん「えー、いくいくー。」

イケメン「じゃ、迎えにいくね。」

彩ちゃん「ありがとー。」

 

 昼寝がバレる

ハイエナ先輩「今日も暑いなー。この車壊れてるのか?クーラー全然きいてないじゃないか!イケメン後輩君の車は新車のやつを会社の犬課長が割り当ててたな。」

上を向くハイエナ。過去の映像を頭の中で再現

会社の犬課長「お前はいつもいつも結果を出して偉いぞ。車も新しいものに乗りなさい。」

ハイエナ過去の映像を振り払う感じの演技

ハイエナ「くそっ!あいつばかり良い思いしやがって!これじゃ、やる気もなくなるよ。」

時計を見る

ハイエナ「17時まであと5時間あるな。・・・・・寝よう。」

車の中で夕方の描写。電話がなる。慌てて起きる感じ。

スパルタ係長「おい、ハイエナ!なにちゅう?」

ハイエナ「え、ええとあの。」

スパルタ「今何時だと思ってるの?おまえ、まさか寝てたな!」

ハイエナ「ね、寝てません!申し訳ありません!」

スパルタ「もう、お前そのまま一生寝てていいよ!」

ハイエナ。ズーンって感じになる

ナレーション「営業マンはサボる生き物である。」