【不動産営業忙しすぎ!忙しいは言い訳か?】不動産会社の見飽きたキャッチコピーあるある『台本公開と近況報告』

YouTube「不動産新人チャンネル」に40本目の動画を投稿しました。

YouTubeのチャンネル登録者数は500人をやっと突破し、
現在は570人ほどで推移しています。
ジワジワと登録者数が増えているものの、相変わらず伸びは鈍化している印象です。

お盆休みが終わり、久しぶりの出社をするも、会社は既に月末ムードで大忙しでした。
なかなかブログを更新する暇もなく、メンテナンスをする暇もありません。
時間を作ろうと思えば作れます。
時間がないというのは言い訳なのかもしれません。

ただ、この創造力というか、創作意欲が大切になってくるコンテンツ作りというものに大切なのは、体力はもちろんですが、気力が重要だなと実感しています。
早く金のあるニートになりたいと心から思います。
十分な睡眠をとって、コンテンツ作りに没頭したいです。
お金さえあれば、すぐにでも仕事を辞めてユーチューブにフルコミットすると思います。

「勝ち組になりたいなら、20代は寝ずに頑張れよ。死ぬ気でやっても死なないから大丈夫だって」と成功した経営者が言ってはいる動画をよく見ます。
なかなか実際に手を動かすのは大変です。

でもやらなきゃみんなと同じです。
みんなそれができないからこそ、いつまでも経済的自由と精神的な余裕を手にすることができてないわけで・・・。

不動産新人として自分が毎日何をやるべきなのかはもうわかっています。
ここからは根性論のが僕のためになるかもしれません。

不動産会社の見飽きたキャッチコピーあるある↓

以下、台本の公開になります↓

不動産会社の見飽きたキャッチコピー(不動産あるある)

・物件数NO1

車で運転中の背景

車で運転しながら案内中の不動産新人と客

不動産新人「次の物件はここから車で10分ほどのところになりますね。今見ていただいた物件より駅からの徒歩距離は2分ほど近いですし、昨日情報が来たばかりの未公開物件になります!」

客「未公開物件ですか!楽しみです。今の物件はちょっと駅距離がやはり気になってしまいます。ネットで探してもなかなかいい物件が見つからなくって。あ、あそこの不動産屋さん、エリア内物件数NO1って大きく看板に書いてありますね。なんかどの不動産屋さんも物件数NO1って書いてませんか?私の気のせいかしら。」

新人「そうですねー。物件情報数ナンバーワンってキャッチコピー使う不動産会社多いですよね。」

・建築条件はございませんので、お好きなハウスメーカーで建築頂けます!

オフィスの背景

ホワイト先輩「うーん、どうしようかなぁ。」

不動産新人「ホワイト先輩どうされたんですか?」

ホワイト「新しく僕がが預かった専任物件なんだけどね、全く個性がない土地だからスー〇の物件キャッチフレーズが思いつかなくって。

新人「ホワイト先輩が悩んでるなんて珍しいですね。ああ、あの古家付きの土地でしたっけ?」

ホワイト「そうそう。この土地個性がないんだよ。駅距離も14分だし、土地の形も悪いし、前面道路も狭いし、おすすめコメント何て書いたらいいのか。売主様もすごく良い人だし、早く売るためにも反響来るように工夫しないとね。

新人「価格的には安いんですか?」

ホワイト「まぁ並みだね。」

新人「じゃあいつもの「建築条件なし お好きなハウスメーカーで建てられます」でいいんじゃないですか?」

ホワイト「それしかないよねぇ。でもそのフレーズ使いすぎて部長にこの前ハイエナさんが注意されてたよね。」

新人「まぁ確かに今広告掲載してる土地ってほとんどそのフレーズ使ってますもんね」

ホワイト「うーん、あとはいつもの「閑静な住宅街」でいくしかないのかなぁ。」

・頭金ゼロ!月々~万円の返済

マンションの室内の背景にて、物件室内を撮影する不動産新人

不動産新人「よし、広告掲載するマンションの外観も撮影したし、リビングと、浴室と、キッチンも最低限押さえて~っと。あとは会社に戻ってポータルサイトに入力するだけだな。」

周りを見渡す新人

新人「あれ、このマンション特徴がないな。物件のおすすめコメントどうしようかな」

~オフィスの背景に切り替え~

パソコンをいじる新人

新人「うーん、さっきのマンション、間取りも普通だし、駅距離が近いわけでも、複数沿線使えるわけでもないし、個性のないマンションだなぁ。じゃあいつもの「頭金ゼロ!月々~万円の返済」のフレーズでいくか」

会社の犬課長「おい不動産新人、スー〇の物件紹介コメントお前だけ手抜きにしか見えないんだけど!だからお前が掲載した物件は反響が鳴らねーんだよ!広告費無駄にすんな!