【不動産女子が生き残る方法】女子営業あるある⑤『台本公開』

YouTube「不動産新人チャンネル」に88本目の動画を投稿しました。

不動産女子営業あるある⑤↓

以下、台本の公開になります↓

不動産女子営業マンあるある⑤

・女の子には教えたがりマン。

オフィスの背景

ハイスぺ女子ちゃん「よーし、決済準備で今日は早く帰ろうかな」

ハイエナ登場

ハイエナ先輩「おつかれ、ハイスぺ女子ちゃん。決済の準備してるの?わからないことあったら俺が教えてあげるから何でも聞いてね!」

ハイスぺ「あ、ハイエナ先輩、ありがとうございます。今のところ大丈夫そうです。またわからないところあったら頼らせていただきますね」

ハイエナ「うんうん、俺ハイスぺ女子ちゃんには何でも教えてあげちゃうからさー。男の中途には何も教えないけどねー。教えたところで俺にメリットないしさー。あ、固都税の日割り計算はもうやったの?間違えてない?」

ハイスぺ「もう清算書も作りました。大丈夫です。ありがとうございます。」

ハイエナ「女の子だし心配だから俺が一応チェックしてあげるよー。見せてみな」

ハイスぺの心情「うわぁあああ、女の子には熱心に教えてくれる男の人多いけど、話が長いんだよな。しかも知ってることでもたまに「はじめて知りました!勉強になります!」って負けてあげないといけない空気もあるから、気を遣うなぁ」

ハイスぺ「あー、固都税の清算は鬼畜係長にも見てもらったから大丈夫です。お気遣いありがとうございます。わからないところがあったらまた教えてください」

ハイエナ「いや、俺前に決済したときにトラブルあってさ~、いやハイスぺちゃんも今後の為にもこの話知っといたほうがいいと思うんだけどさ~」

ハイスぺの心情「もぉぉおおおお、男の人って教えたがりマンが多くて、下手に愛想よく相槌打って気持ちよくさせたら、話が長いから大変だよーーー」

・だんだん中身が男になっていく私

居酒屋っぽい背景
ハイスペ女子ちゃん「はぁ、この中途で入社した女の営業マン、また辞めちゃった。せっかく女性同士仲良くなれると思ったのにな」

ガバガバ事務ちゃん「だよねー。いい子だったのにねー。この不動産業界で生き残れる女性って「気の強い」女性にしか無理っぽいよねー」

ハイスぺ「そうそう!そうなれない女の子はほとんど半年でみんな辞めちゃうなー。数字にこだわる毎日で、私もどんどん中身が男に近づいてる気がするし」

ガバガバ「ハイスぺ女子ちゃんも事務の仕事やればよくない?営業なんて大変でしょ?売上売上うるさいしさ」

ハイスぺ「うーん、でも・・・」

ガバガバ「最近のハイスぺ女子ちゃんって、なんかどんどん性格悪くなってる気がする。営業マンとしては成長してるのかもしれないけどさ」

ハイスぺ「え?ほんと?全く自覚なかった」

ガバガバ「だってハイスぺちゃんが入社したての頃って、ほんと純粋に「お客様が喜ぶように」とか「お客様のために~」っていう感じの発言多かったじゃん。」

ハイスぺ「あれ?そうだっけ私w」

ガバガバ「そうだよー。ハイスぺちゃん見てて素直でいい子だなーって思ってたもん」

ハイスぺ「最近の私って、性格悪い感じに見えてるの?」

ガバガバ「性格悪いっていうか、最近のハイスぺちゃんって男になっていってるよね。」

ハイスぺ「あー、確かに数字にこだわる毎日だから、男の営業の人と同じ思考になりつつあるのかも。どんどん結婚できなくなっちゃうね。このままじゃ」

ガバガバ「はははwハイスぺちゃんウケルw」
ハイスぺ「私が不動産営業マンになって何が得られたんだろう。悪い人やお客様のウソを見分ける能力?用心深さや度胸?一人で生きていく能力?」

ガバガバ「逆に失ったものは?」

ハイスぺ「うーん、清純な心、とか?」

ガバガバ「清純な心wwマジウケルんですけどw」

ハイスぺ「他に失ったものといえば、お淑やかさ、おとなしい性格、お客様のためにという素直な気持ち、人を信じやすい性格、土日、あと婚期

ガバガバ「婚期とかwハイスぺちゃん飲むと面白すぎるんですけどー。確かに競争の激しい世界だし、不動産営業で生き残れる女子は結婚できなさそうだよねー。」

ナレーション「怪物と戦う者は、その過程で自分自身も怪物に為る事が無い様気を付けねばならない。」

・買う気ないけど、若い女の子とタダで会話できるチャンス

オフィスの背景

ハイスぺ女子ちゃん「はぁ、また嫌な男のお客さんだったなぁ。買う気のない下心に振り回された気がする

ハイスぺちゃんが上を向いて回想シーンに入る

回想シーン

車内の背景

お客様「いやーこんなかわいい子が不動産営業マンやってるなんてすごいよね。一緒に物件見て回るデートの気分。楽しいなーハイスぺ女子ちゃんと一緒にいると」

ハイスぺ「は、はぁ。そ、それでは2件目の物件見に行きましょう」

客「はいこれ、差し入れのケーキ。今から一緒に食べよう。」

ハイスぺ「え、い、いや、」

ハイスぺの心情「もぉおおおお、今までやんわりとはぐらかしながら、次の仕事のために繋げてきたけど、やっぱりこの人、物件買う気なさそう

客「ねぇ、休みの日って水曜日だよね?今度会うのハイスぺ女子ちゃんが仕事の時じゃなくってさ、プライベートでもいろいろなところ遊びに行こうよ。俺年収1000万だしさ」

回想シーン終了

オフィスの背景

ハイスぺ「はぁ物件を買う気を装って、若い女の子とタダで会社したいだけの人だったよなーあの人。いつも手土産をお持ちになる男性のお客さんも多いし、食事に誘われる事もあって断るのも大変なんだよなー。今日は丸一日、買う気のない下心に振り回されちゃった

ハイエナ登場

ハイエナ先輩「お疲れ!ハイスぺ女子ちゃん、あれ、なんか元気ないよね?そういえば最近ちょっとやせた?大丈夫?あれ、おっぱいが」

ハイスぺ「もぉおおおこのエロ男、オッパイ見てんじゃねーよ。」

『思考と現実』
YouTubeを始めて半年、順調に登録者数は伸びてはいますが、
継続ってこんなに大変なんだなと実感中です。