【不動産新人の今後の戦略】不動産営業マンが嫌いな客あるある②『台本公開と近況報告』

YouTube「不動産新人チャンネル」に13本目の動画を投稿しました。
7月23日にYouTubeデビューし、現在のチャンネル登録者数は380人です。
ツイッター上で応援してくださる不動産クラスタの方々からの応援コメントには本当に励まされています。ありがとうございます。

今日は僕、不動産新人の今後の戦略についてまとめてみたいと思います。

現状、YouTubeの不動産系動画を見ていると、
不動産に関するお勉強系の動画が大半を占めます。

自分はYouTubeをどんな時に見るのか。
仕事終わりに疲れた頭でご飯を食べながらダラダラを動画を見ることが多いです。
もちろんお勉強系動画の需要はあります。それ自体を否定はしていません。
ただ大衆ウケすることを考えると、やはりエンタメであるほうが伸びやすいのではないでしょうか。

「不動産あるある」をやっているユーチューバーは軽く検索した限り見当たりませんでした。
これだけの行動量、圧倒的在庫量で「不動産あるある」を全力でやっているのは、現時点では僕たちだけです。

ツイッター上でよく誤解されるのですが、
僕はサラリーマンとして雇われる立派な不動産営業マンになってバリバリ稼ぐことを目指しているわけではありません。

僕が目指しているのは、不動産での独立起業になります。

【不動産新人の今後の戦略】

8月中は多くの動画を公開し可能な限りチャンネル登録者数を増やす。

9月以降は週2更新を予定が来るまで焦らず認知を広げていきながら、8月に投稿した動画のアナリティクス分析を基に動画在庫を貯める)

→インフルエンサーのリツイートでバズる、何かをきっかけにしてメディアで取り上げられる等

が来たら臨機応変に更新頻度を変えて対応し、認知を獲得する

④不動産あるあるで認知されたら、横展開を模索

⑤チャンネルそのものを活用して集客したり、法人案件の獲得を目指す

⑥YouTube「不動産新人チャンネル」の法人化

⑦その法人にて宅建業免許を取得(独立起業の達成)

⑧YouTubeチャンネル、ブログ、note、ツイッターを利用して集客するビジネスモデルで稼ぎ、自由を手に入れる

引き続き、このブログでは不動産新人の挑戦をありのまま記録していきます。
応援よろしくお願いします。

【取扱注意】不動産営業漫画嫌いな客あるある②はこちらです↓

以下、台本の公開になります↓

①ありえない指値(価格交渉)をしたがる人

マンション室内っぽい背景

お客様(テロップ)「いやー、不動産新人君、いい物件教えてくれてありがとう。この2000万円のマンション気に入りました!」

不動産新人「ありがとうございます。」

客役「ほかの人に取られないように早く申し込まないとね」

新人「承知しました。諸費用のご説明もあるので、一度会社まで行きましょう」

客役「2000万円かぁ、じゃあ1500万円なら買うよ

新人「え?、あれ、え?」

客役「1500万円で申し込むよ

新人「え・・・」

新人心の声テロップで「それもう違う物件になるレベルだから(涙)」

新人「それだとおそらく売主様にお話しできない、、、ですね。怒られてしまいます。」

客役「え、そうなの?じゃあせめて100万200万円くらい交渉してよ~

新人「100万円200万円という金額が大きいというお気持ちはわかるのですが、それは売主様も同じなんですよー。少しでも高く売らないといけない事情があったりもするんです。住宅ローンの残債が残っていたりですとか」

客役「わかったよ、じゃあとりあえず100万円引きで交渉よろしく!」

②「知り合いの不動産屋さんに相談したら~」が口癖の人

案内中の不動産新人と客

新人「いかがですか?こちらのマンションは築年数も新しいですしセキュリティも充実しています。」

お客様(テロップ)「そうねぇ、でも知り合いの不動産屋さんが言うには、マンションって今高いっていうじゃない?今買って大丈夫かしら」

新人「これからのマンション価格がどうなるかは誰にもわかりません。プロでも外しますからね。」

客「そうよねぇ、逆にもっと上がるかもしれないしねぇ。」

新人「そうですそうです。間違いないのはこの物件は世界に一つだけしかないですからね。リスクも理解したうえで、シンプルに考えればいいと思います。欲しいから買う。今はそれでいいと思います。」

客「そうねぇ、ただ知り合いの不動産屋さんがいうには、将来貸すことも考えて需要のある場所のマンションにしたほうがいいみたいなことも言ってたのよねぇ」

新人「このマンションも駅徒歩10分以内ですし、需要の面では心配なさらなくてもいいのかなと」

客「確かにそのとおりね。スーパーも近いしね。わかったわ、じゃあ一回知り合いの不動産屋さんに相談してから考えます。」

新人「え・・・」

不動産新人心の声テロップで「最初からその知り合いの不動産屋に行ってよ(涙)」

③買う気がない(買えない)のに物件の問い合わせをしてくる人

電話にて

新人「インターネットからお問い合わせありがとうございます。こちらの物件まだ販売しておりまして~」

客役電話「あー家の近くにある物件なので興味本位で問い合わせました。買う気はありませんのでもう電話してこないでください。」

新人「え・・・」「え?」顔ドアップ2回目

不動産新人心の声テロップ「広告費かけてるので冷やかしは営業マン殺しなんですけど(涙)」

鬼畜係長(テロップ)「おい不動産新人君さぁ、反響潰してるんじゃねーよ。案内取れよ、契約しろや、会社が毎月いくら広告費に金使ってるのかわかってんの???

新人「す、すいません。」

鬼畜係長「その反響無駄にすんなよ?問い合わせて来た時点で興味がないわけがないんだからよぉ。

新人「はい!」

鬼畜係長「その客に毎日物件紹介しろ。ほったらかしてたらまた他業者で他決食らうぞお前

新人「はい!」

引き続き、不動産新人の応援、よろしくお願いします。