【不動産系YouTuber=不動産新人チャンネルのポジション】もしエヴァのパイロットが不動産営業マンだったら?『台本公開と近況報告』

YouTube「不動産新人チャンネル」に57本目の動画を投稿しました。

今回は初挑戦の「新世紀エヴァンゲリオン」と「不動産営業」を無理やりコラボさせてみたパロディ動画です。
僕はエヴァのファンなので、しっかり旧劇場版を見ている人でないとわからないネタなども採用したくなり、自己満足になってしまっていないかが心配なところです。
エヴァの公開が延期になり、今後よりエヴァの話題になる可能性が高いため、便乗できないかという下心もある動画になります。

早く不動産系ユーチューバーといえば不動産新人チャンネル!!

と言われるポジションを獲得しなくてはいけません。
認知が取れるまでは長い戦いになりそうです。
根気は割とあるので継続する自信はありますが、収益化だけは早く達成したいところです。

【もしエヴァンゲリオンのパイロットが不動産営業マンだったら?①】↓

以下、台本の公開になります↓

もしエヴァのパイロットが不動産営業マンになったら

 

第壱話 部長、襲来(エヴァ風に黒画面に白文字テキストテロップ)

社内の背景

鬼畜係長「15時間ぶりですね

会社の犬課長「ああ、間違いない。部長だ。」

~エヴァっぽいBGM入れる~

金魚の糞部長「久しぶりだな、不動産新人。」

不動産新人「部長。。。」

課長「ま、まさか、まさか不動産新人に初号機(社用車)を使わせるつもりなんですか?」車の写真を指差す課長

新人「部長は僕がこれに乗って、お客様案内しろっていうんですか?」車の写真を指差す不動産新人

新人「部長は僕のこといらないんじゃなかったんですか?

部長「必要だから呼んだまでだ。」

新人「お客様の案内なんてできるわけないよ。不動産の知識も経験もないのに。こんなの乗れるわけないよぉ(社用車)」

部長「やるなら早くしろ。やる気がないなら、帰れ。」

課長「不動産新人、時間がないわ。お客様(使徒)を待たせるな」

新人「逃げちゃダメだ逃げちゃダメだ逃げちゃダメだ逃げちゃダメだ逃げちゃダメだ。」

新人「部長、やります。僕が案内します。」

第弐話 見知らぬ、物件(エヴァ風に黒画面に白文字テキストテロップ)

社内の背景

課長「だめだ。この程度の広告費では反響が来ない。やはりAT(アッ〇ホーム)反響か。」

部長「ああ。客に対し、通常の源泉だけじゃ話にならんよ。」

~エヴァっぽいBGM入れる~

ピピピピピピピピピピピ(サイレンでもいい)

鬼畜係長「目標接近。パターン青、客と確認。」

課長「目標 上場企業勤務30代ファミリー

部長「全物件、第一種住居地域

新人「了解」車内の背景

鬼畜「不動産新人、発進準備」小窓

新人「はい!」車内の背景

現地販売会の背景に切り替わり不動産新人のみ。

客が登場。 不動産新人とお客様

鬼畜の声「客、上場企業勤務30代ご主人、接近」(小窓)

新人「あ、お世話になっております。一発逆転不動産の不動産新人と申します」

鬼畜の声「いいか?不動産新人、まずは、物件を案内することだけを考えて」(小窓)

新人「こちらがお問い合わせいただきました新築戸建てになります。」

客「・・・」

鬼畜の声「お客様沈黙。不動産新人しっかりしろ、早く、早くヒアリングするんだよ」(小窓)

新人が頭を抱えて困る様子の動作

客「吉祥寺って坪単価400万円いくの?」

新人「え」「・・・」

鬼畜の声「不動産新人しっかりしろ!聞かれているのはこの辺りの坪単価だぞ?」(小窓)

新人「・・・」

鬼畜の声「不動産新人答えろ!早く!」(小窓)

頭を抱える不動産新人

(客からの質問連発)

客「住宅ローン金利ってどこが一番安いの?」「諸費用ってどのくらいかかるんですか?何がかかるんですか?」「相続で困ってるんだけど、相続税ってどのくらいかかるの?」「住宅ローン控除って何ですか?」

サイレン鳴る感じのBGM テロップで大きく「EMERGENCY」

背景を社内オフィスに切り替える。

ガバガバ事務ちゃん「不動産新人君動揺、メンタル崩壊。精神状態不安定、パルスが逆流しています。

部長「電話して助けてあげなさい」

鬼畜「ダメです。着信拒否、応答しません。

ガバガバ「不動産新人君、完全に沈黙。」

サイレンが鳴るようなBGM

部長「案内中止、営業マン保護を最優先

鬼畜「ダメです、完全に着信拒否です。

課長「バックレか?(暴走か?)」

現地販売会の背景に切り替わり、不動産新人がスーモとアットホームを食べる感じで課長の声だけ「反響を……食ってる……

第参話 鳴らない、反響(エヴァ風に黒画面に白文字テキストテロップ)

会社社内の背景

課長「不動産新人、なぜここにいる。」

新人「課長、僕は、一発逆転不動産、不動産新人です。」

新人「僕に、僕に反響を任せてください!僕にお客様対応をさせてください!」

ロボット経理ちゃん「そんな、彼はリストラ候補のはずなのに。一体何が彼に起こってるの?」

課長「辞めなさい不動産新人、もう諦めろ」

ロボット「不動産新人君、活動限界(月末)まであと3日!」

新人「わかってるよ。62時間でケリをつける。」

新人「僕はどうなったっていい、客がどうなったっていい、だけど契約は、契約だけは絶対してみせる。」

ロボット「契約しなさい不動産新人君。誰かの為じゃない。あなた自身の欲望のために

第四話 宅建、逃げ出した後(エヴァ風に黒画面に白文字テキストテロップ)

新人「宅建逃げちゃだめだ逃げちゃだめだ。なんで動かないんだ。動け、動け、動け(宅建勉強に手が付かない感じ。)今勉強しなきゃ、宅建落ちちゃうんだもうそんなの嫌なんだよ。だから、動いてよ。」

ロボット&ガバガバ

「不動産新人君、宅建頑張ってね」

~10分後~

新人「最悪だ。俺って。」(ガバガバ事務ちゃんとかロボット経理ちゃん画像見ながら手には油性ペンで白紙解約と大きく書く)(不動産新人アングル)


【思考と現実】
このエヴァパロディが好評ならめちゃくちゃ第二弾やりたい。
いつもと同じ再生数なら第二弾はお蔵入り。
自分のやりたいことと視聴者が求めるコンテンツは別物。
これは趣味じゃなくてビジネスだからそれは仕方ない。
結果が出ますように!!