【今すぐやめろ】売れない不動産営業マンの特徴 3選 / 新人営業マンのダメダメ営業『台本公開』

YouTube「不動産新人チャンネル」に36本目の動画を投稿しました。

売れない不動産営業マンの特徴↓

以下、台本の公開になります↓

「売れない不動産営業マンの特徴あるある①」

1、お客様の要望をうのみにしすぎる

電話対応シーン

不動産新人「どのような条件のマンションを探されてるんですか?」

客役声だけ「えっと、渋谷区で~駅から10分以内でぇ~2人で住むので最低50平米は欲しくて~予算は3000万円ですぅぅう。あ、できれば新しいほうがいいので築10年以内とか」

新人「あー結構その条件だと5000万円、いやもっと」

客「あ、別に私たち物件探し急いでないので~条件に合う新着物件が出たら連絡ください。」

新人「あ、え、あ、わかり、、ました」

~PCで物件を探す不動産新人~

新人「ないなぁ、渋谷エリア徒歩10分で予算3000万円かぁ、築浅で50平米以上。。。ないなぁ」

~半年後~

新人「お客様のお探しのご条件に近い物件が出ました。あ、少し条件と離れてしまうのですが、築30年で駅から15分なんですけど、いい物件がでまして」

客「すいません、私たち、杉並区のあたりでもうマンション買ってしまいました。お世話になりました。

新人「え・・・・・」「え?」

2、ヒアリングができていない

案内後に電話で報告する感じ 不動産新人は外の背景。鬼畜係長は社内の背景。

新人「お疲れ様です、不動産新人です。」

鬼畜係長「おう、お疲れ。」

新人「案内今終わったんですけど、お問い合わせのあった物件は気に入っていただけなくてですねぇ、」

係長「なんでもいいからとにかく客を会社に連れて来いよ。まだ客と一緒なの?」

新人「あ、いえ、もう帰られてしまいました。」

係長「は?次のアポは?」

新人「すいません取れてません。ただ、今日見た物件の戸建てが90平米だったので、少し狭かったみたいで、

100平米以上の物件が出たらメールしてくれとのことでした。」

係長「それじゃ困んだよ。来社させるか次のアポ取れや!遊びじゃねーんだから。まぁいいや、ファミリーだろ?何人家族なの?」

新人「今日は奥様一人でご見学されました。何人家族なのかは聞いてないです。」

「は?なんで?何人で住むのかくらい聞いとけよ。何してんのお前。」

「あ、す、すいません。今のお住まいになってる戸建てが狭いみたいで、もう少し広いところがいいみたいです。」

「今何平米の戸建てに住んでんの?いつ買ったの?残債大丈夫か?」

「あ、すいません、今何平米の戸建てに住んでるのかは、ちょっと聞けてないです。今の戸建てがいつ買ったものなのかもちょっと聞けてないです。」

「あ?・・・・あ?」(係長切れる感じ)

「お前何も聞けてねーじゃん。何しに行ってたの?予算は?今日の物件中野だけど、場所はどこで探してるの?」

「あ、よ、予算は6000万円とおっしゃっていました。中古でもいいそうです。場所は中野エリアがいいとおっしゃっていました。」

「予算6000万円っていうのはなんで?もうシュミレーションしてんの?(住宅ローンの)中野がいいって、夫の勤務先の関係か?子供の学校の都合?嫁の実家が中野なのか?」

「あ、予算については自分たちの年収から考えてお客様が試算した数字だと思います。中野エリアで探されてる理由はちょっと今度聞きます。」

「お前、それちゃんと聞かないとダメだろ。理由によっては中野じゃなくてもいいんだから。総武線沿いならいいとか言うかもしれねーだろ?普通聞くだろ?気にならないの?お前?」

「す、すいません。」

「今の家売らないと次の家買えない客かもしれねーだろ?全然話変わってくるぞ?」

「は、はいぃい」

「子供のおつかいじゃねーんだからよぉ、いや、子供のお使いにもなってねーよお前。」

「は、はい。」

「お前、物件の鍵開けただけじゃん。道も覚えられないしタクシードライバー以下じゃん。」

「お前さ、反響無駄にするなよぉぉぉおおおーー」

3、行動量が圧倒的に少ない(仕事したつもりになってるだけ)

社内で電話追客する感じのシーン

新人「ぜひこの土日でお気軽にご見学いかがですか?新着物件です。」

客の声「あ、今週は忙しいので結構です。」

新人「あ、そ、そうですか。ではまたお願いします。」

新人「はぁ~なかなか案内とれないなぁ。僕のトークが悪いのかなぁ。あ、そうだ、客に電話して最初の言い回しを工夫してみよう。新着物件が出ましたのでぜひと思ってお電話させていただきました!」で入ってみるか。

電話する新人

新人「お世話になっております。不動産新人です。以前弊社に物件のお問い合わせをしていただいたお客様にですね、新着物件が出ましたので、」

客の声「あ、もう物件探してないので結構です。」(途中で客の声だけ入る感じ)

新人「あ、そ、そうでしたか。また何かあればお願いします。」

新人「うーん、最初の言い回し微妙だなぁ、そうだ、今も物件探しはされておりますか?に変えてみるか」

新人「お世話になります。不動産新人です。物件探しはまだされておりますでしょうか?」

客の声「え?誰?なんの電話?」

新人「あ、すいません、以前弊社に物件のお問い合わせをしていただいたお客様にですね」

客の声「探してないのでもう電話しないでくださいガチャ」

新人「はぁ、いきなり「今も物件探しはしてますか?」はおかしいよなやっぱり。どうしようかな、次は~」

スパルタ係長登場「おう、不動産新人君、あんまり声が聞こえないけど、ちゃんと電話してる?案内取れた?」

新人「あ、なかなか案内が取れなくて。いろいろ自分なりに工夫はしてるんですけど。」

スパルタ「この一時間で何件電話したの?」

新人「あ、一時間で、9人ですね。」

スパルタ「え?」

新人「一時間で9人に電話しました」「一時間で9人に電話しました。(スローで強調して表現)