【個人の時代からチームの時代へ】おっぱい見てんじゃねーよ!不動産女子営業 あるある第4弾 『台本公開と近況報告』

YouTube「不動産新人チャンネル」に79本目の動画を投稿しました。

年末年始から、やりたいこと、挑戦したいことが多すぎるせいで、何もかも中途半端になってしまっている毎日です。
音声コンテンツもやりたいし、note漫画も描かなくちゃいけないし、YouTubeの動画ストックは足りないし、ビリビリもウェイボー発信も、ティックトックもやりたいし。もぉぉおおおおおおおという状況です。
毎日の生活もあるため、本業である不動産営業の仕事でも結果を出していかなくてはいけません。

最近、個の時代からチームの時代へ」という言葉を思い出し、
YouTube不動産新人チャンネルに関するプロジェクトについても、
僕はどんどん信用できるメンバーに新しい挑戦を任せてお願いしていくことにしました。

人間、一人の力で生み出すことのできるコンテンツ量には限界があります。
中国版YouTubeともいえるビリビリ動画や、ティックトックへの参入など、マーケティング戦略から投稿に至るまで、全てお任せできる今の人間関係が作れたことはかなり大きいです。

何より嬉しいのは、信用できるメンバーに僕がしたい挑戦をお願いできる今のこの状況が一番嬉しいです。
一年前は、信用できる人がいなかったので、コンテンツを独り占めしようと考えていました。
これも行動の結果です。漫画を作ったり、YouTubeに挑戦するという行動があったからこそ、今のメンバーと出会えたわけですし。
「行動しなければ何も変わらない」という聞き飽きた言葉の意味がようやく理解できました(笑)

チームの時代という意味では、メンバーそれぞれのツイッターアカウントごとの相乗効果を実感しています。
それぞれメンバーごとにフォロワーも違えば、リプをくれるアカウントも違いますし、普段から絡むアカウントも違います。
おのおのの相乗効果でコンテンツを宣伝する効果の凄さを感じています。

メンバー全員で利益を拡大し、全員有名になって、全員儲ける。
これを目指します。

オッパイ見てんじゃねーよ!不動産女子あるある4↓

以下、台本の公開になります↓

【おっぱい見るな】不動産女子営業マンあるある④(女を売るのは嫌)

・いくら数字のためとはいえ、女を売るのは嫌。

車内の背景

お客様(オッサン)「はい、これいつも物件紹介してくれるお礼にプレゼント」

ハイスぺ女子ちゃん「えー、そんな、もう既に一棟物件を買っていただいているのに、また私に次の物件探しを任せていただけるだけでもありがたいのに、なんかすみません。ありがとうございます。」

ハイスぺの心情「お客様が男性だと、大げさに感謝の気持ちを伝えたり、ニコニコ話を聞いてあげるだけで、話がうまく運ぶことが多いなぁ

客「遠慮なんかしないでよ。ハイスぺ女子ちゃんは私の息子のお嫁さんになってほしいんだよね。一回会ってみない?」

ハイスぺ「うーん」

客「あのさぁ、次の物件契約したら個人的に付き合ってくれないかな?私の会社を継ぐ息子と3人で食事でもどうかな?」

ハイスぺ「あー、ちょ、ちょっとそれは・・・」

ハイスぺの心情「うーん、いくら売上を作るためとはいえ、あんまり女を武器にした営業はしたくないなぁ。でも私が女性だからこそお客さんになってくれる人もいるわけだし~

場面切り替え

適当なオフィスの応接室っぽい背景

お客様(女性)「やっといい物件が見つかってよかったです。私たちの物件探しの担当がハイスぺ女子さんで本当によかった。」

ハイスぺ「こちらこそ、気に入った物件がご提案できてよかったです。」

客「ずっと家の購入は検討していたんですけど、営業マンってゴリゴリしてる人が多いイメージだったから怖くって、なかなか踏み出せなかったんです。ハイスぺ女子さんには安心して物件探しをお願いすることができました。」

ハイスぺ「そういってもらえると私も嬉しいです。」

ハイスぺ女子の心情「女性の不動産営業マンっていうだけで嫌な気持ちになることもあるけど、でも私が女だからこそ、契約になるお客様がいるのは事実だし、辛いことも多いけど頑張るぞ!」

・服装に困るし、メイクが・・・

適当なオフィスの背景

ハイスぺ女子ちゃん「うーん、不動産女子営業の服装って会社の指定が特にないから毎日何着ていったらいいのかわかんないんだよなー。いっそのこと、会社支給の服装とかあったら楽なのになー」

金魚の糞部長「おい、ハイスぺ女子ちゃん、今日は鬼畜係長の専任を2000枚ポスティングしてこれるかい?」

ハイスぺ「あ、はい!わかりました行ってきます。」

部長「あと物件撮影も4件行ってきてくれ。頼んだよ。」

ハイスぺ「わかりました。」

ハイスぺの心情「あーポスティングと物件撮影で一日外回りかぁ。もっと動きやすい靴にしてくればよかったなぁ。一日外出してるとメイクの心配もあるし、化粧道具も持ち歩かないといけないからなぁ。一日会社の中にいるガバガバ事務ちゃんがたまにうらやましいかも」

・ここはキャバクラではありません。私はキャバ嬢ではありません(激おこぷんぷん丸)

居酒屋っぽい背景

ガバガバ事務ちゃん「じゃあお疲れーハイスぺ女子ちゃん。乾杯―」

ハイスぺ女子ちゃん「お疲れー、ガバガバ事務ちゃんと飲むの久しぶりだよねー」

ガバガバ「ほんとそうだよねー。最近契約多くてみんな忙しいし、外も寒いから出かけたくないしねー」

ハイスぺ「だよねー。今日とか案内でずっと外だったからもうめちゃめちゃ寒くってさー。そーいう意味では事務さんはエアコンある室内にずっといるから羨ましいかも」

ガバガバ「あー、ずっと会社にいるから暑さ寒さの心配はないけど、会社にいたらいたで私だって社内営業が大変なんだよ?」

ハイスぺ「あーわかるかも。営業の人とかも勘違いしてくる人多いよね

ガバガバ「そうなのそうなの!何か頼まれても嫌な顔せず、いつも笑顔でニコニコしてなきゃいけないし、愛想よくしてたらしてたで勘違いした男の営業がご飯に誘ってくるから断るのも気を遣うしさ

ハイスぺ「うわー、それ大変そう。部長とガバガバ事務ちゃんが社内で話してるところよく見るけど、部長ってガバガバちゃんをキャバ嬢扱いしてるよね」

ガバガバ「ほんとそうなの!こっちは仕事だから仕方ないとおもって、オッサンのくだらない自慢話に付き合ってたら、たまに調子乗って口説いてくるしさ。マジないんだけどw」

ハイスぺ「ずっと会社にいる事務さんも大変なんだなー」

ガバガバ「私は不動産会社の事務員であって、私はキャバ嬢じゃないし。そんなに若い女と話したいならそーいう店行けっつーの。」

ハイスぺ「うわー、わかるかも、それ。ガバガバちゃんも大変なんだね」

ガバガバ「てかさ、」

ハイスぺ&ガバガバ「オッパイ見てんじゃねーよ!」

【思考と現実】
「おっぱい」という文字を入れただけで、YouTubeの広告がつけられませんでした。おっぱいの何がいけないんでしょうか(笑)
これからYouTubeはもっと規制が厳しくなってやりにくくなってくるのかなぁ。