【自分が何者か】有名人の住所をバラした不動産営業マンの末路『台本公開と近況報告』

YouTube「不動産新人チャンネル」に20本目の動画を投稿しました。

最近はインターネット上で、不動産新人として扱われ、なんだか変な感覚になっています。
このツイートをしている人物、不動産新人
本当に僕が書き込んだツイートなんだろうか・・・。
もしかして僕は多重人格なんじゃ・・・という感覚です。

自分が書き込んだり、やり取りしているにもかかわらず、外野から観戦しているような不思議な感覚です。

「不動産新人チャンネル」を始めてから、ツイッターからのDMも増え、ツイッターインベストメント全宅ツイはもちろん、フォロワーが何万人もいるような人からも応援メッセージが来てやりとりする機会が増えました。

わお、あの有名人と僕やりとりしちゃってるよ。
いう感覚ではなく、
おっ、不動産新人ついにこの有名人と絡むようになったか
と自分を客観的に見ている感覚です。


noteの不動産新人漫画YouTube不動産新人チャンネルも、
僕が自分自身を客観視して作ったコンテンツですが、
日常生活においても自分を客観視しながら、意識と体が乖離しながら行動できるようになりつつあります。

もっともっと、僕は不動産新人を有名にしなくてはいけません。
リスクある攻めた企画もいくつか思いついていますが、使いどころが重要です。

「有名人の住所をバラした不動産営業マンの末路」はこちら↓

以下、台本の公開になります↓

有名人の住んでいる場所をバラしてしまいクビになる不動産営業マン

自宅っぽい背景

ハイエナ先輩(キャラテロップ):「あーあー。休みの日だってのに、誰も相手してくれないし暇だなあー。」

ハイエナ:「ホワイト先輩とかは人望もあって爽やかで羨ましいよー。きっと学生の頃からもイケイケだったんだろうなー。」

ハイエナ:「そうだ!芸能人の住んでる場所とかツイッターにアップしたら人気者になれるんじゃね。」

ハイエナ:「この前なんて、俺の友達が『ランサーの尾畑』の物件を仲介したっていってたよな。確か八王子だっけなー。」

スマホでツイッターを見ながら。ツイート入力していることがわかるシーン

ハイエナ:「この前『ランサー尾畑』にお家紹介しました。八王子で3200万くらいでした。」

ハイエナ:「芸能人で売れてると思っていたのに意外と庶民っぽくて夢がないなと思いました。」

入力しながら喜んでいる感じ。

ハイエナ:「金額はわからないけどとりあえずこれくらいでいいや。みんなガッツいてくるだろうなー。」

寝る。

『翌日』のテロップ。場面切り替え

ハイエナ:「はぁーあー仕事だるいなー。どれどれツイッターはどうなっているかな。」

起きる感じの描写。ツイッターの伸びを見て驚く。

ハイエナ:「うぉ!!5000ツイート?もしかして僕って人気者になった?」

ハイエナ:「ん?なに?『芸能人の家晒すとか最低』『特定班動きました。家の場所がわかりました。』『特定班有能すぎ。』」

慌てふためく感じ

ハイエナ:「もしかしてぼくちゃんてとんでもないことしちゃった?あ、会社に遅刻しちゃうよ。」

時計見て↑

シーンは会社に切り替わる オフィスの背景 めちゃくちゃに怒って近づいてくる犬課長

会社の犬課長(キャラテロップ):「ハイエナーーー!!てめえとんでもねえことしてくれたなあ!ランサー尾畑からクレーム来たし、一般人からも電話の雨が鳴りやまねえぞ。」

ガバガバ事務ちゃんとロボット経理ちゃんが電話で謝っている声が聞こえてくる。

ガバ・ロボ:「申し訳ありません。現在事実確認中ですのでお答えできかねます。ご迷惑をおかけし申し訳ありません。」

その光景に怯える。ハイエナ。

ハイエナ:「どどどどうしよう・・・・」

課長:「いったい何しやがったんだよお。死ぬ前にしっかり答えてもらうぞ。」

ハイエナ:「あわわわわわ。実は、、、ツイッターで・・・」

課長:「はぁあ?あれほどSNSは気を付けろって言っただろうがお前はなんで営業数字は作らないのにリツイートの数は増やそうとするの?仕事舐めてんだろう!」

ハイエナ:「もももも、申し訳ございません!」

課長:「てめぇはもうクビだぁ!」

テロップで『営業の皆さんも絶対に守秘義務を漏らしてはなりません』のあとに課長が出てきて

課長:「みんなも気を付けてくれよぉ。」

引き続き、不動産新人の応援よろしくお願いします。