【本業との両立/会社を利用する】不動産営業マンが嫌いな客あるある①『台本公開と近況報告』

YouTube「不動産新人チャンネル」に6本目の動画を投稿しました。
チャンネル登録数が皆様の応援のおかげで260人に到達しています。

今までの点が線として繋がりつつある瞬間に今いるような気持ちです。

今のところ目立ったアンチの粘着もなく、僕のメンタルは正常です。

ですが本業が忙しく、体力的にも気力的にも限界を迎えつつあります。
毎日眠いです。
正直、盆休みと2回目の緊急事態宣言(会社休み)が待ち遠しくてたまりません。
今の僕には余裕が必要です。余裕がないと創作意欲もわいてきません。

【最近のミス①】
僕「あれ、台本納品数足りなくない?」
メンバー「いや、この前送ったじゃん」
僕「え、マジか。あ、あった。ごめん。そういえば来週撮影よろしくね」
メンバー「ん?何の話?俺との次の撮影はお盆でしょ?」
僕「あ、違うメンバーの話だったわごめん」
メンバー「大丈夫?w」

【最近のミス②】

僕「この前指摘した修正お願いしますね。」
編集者様「昨日修正した動画送らせていただいたのですが」
僕「あ、ありました。す、すみません・・・。」

最近はやるべきことはすぐ処理していかないとどんどん増えていき、
YouTube「不動産新人チャンネル」メンバーそれぞれとのラインのやりとりがどんどん溜まっていくので脳みそで処理しきれていないような状況にあります。

本業との両立ができるほど僕は器用ではないのだと実感する毎日です(涙)

コロナによる1回目の緊急事態宣言のおかげで不動産新人チャンネルの動画在庫は既に50本ほど作ることができました。
サラリーマンにとってストレスフリーで大して仕事をするわけでもなく、でも給料だけはしっかりもらえたあの2カ月間は天国でした。
一時的な経営者と労働者の革命(資金繰りに頭を悩ませる経営者と楽観的な労働者)のような錯覚を覚えました。

自分の身は自分で守らなくてはいけません。
会社に感謝することは大切ですが、忠誠を誓ったところで守ってくれる時代は終わっています。20代のサラリーマンは、いかに会社を利用するかという視点を持って働けるかで格差が生まれてくると信じています。

眠くても体力的にキツくても、今がチャンスです。

不謹慎な話ですが、コロナによる自粛がまたあれば、暇つぶしを必死で探す人たちはYouTubeを見てくれます。
5Gのiphoneも発表されますし、5Gの環境が整えばデータ通信量を気にせずに外でYouTubeを見る機会が増えるかもしれません。
ノイズキャンセリングイヤホンがもっと低価格になれば、電車の中でも動画を気軽に見る光景が当たり前になっていくかもしれません。

何の資産も持たないサラリーマンである僕にとって、コロナはピンチどころか大チャンスでしかありません。
この大チャンスを活かしきれるかどうかは年末までの行動量次第です。



6本目の動画
【クソ客お断り】不動産営業マンが嫌いな客あるある①
はこちらです↓

以下、台本の公開になります↓

不動産営業マンが嫌いな客あるある(売買編)①

①最初から、「いくら値引きできますか?」と聞いてくる人

電話する新人

客の声「すいません、ネットに掲載されてる新宿の3000万円のマンションなんですけど」

不動産新人「あ、お問い合わせありがとうございます。現在空室なのでぜひご見学ください。」

客の声「あの~いくらくらい値引きできますか?

新人「え・・・」

テロップで「まず見学して気に入ってからの話でしょ(涙)」

新人「価格交渉は実際にやってみないといくらで売ってくれるかわからないんですよ。すぐに購入していただけるということであれば売主様に交渉してみますので、まずは見に行ってみませんか?」

客の声「うーん」

新人「実際に見て気に入っていただけたということであれば、全力で頑張って価格交渉はさせていただきますので」

②案内(見学)の約束をドタキャンする人

新人「あ、今日は4時からの案内の立ち合いありがとうございます。もうすぐお客様も来るとは思います。」

他社仲介営業マン(テロップで他社仲介営業マンと入れる)「いえいえこちらこそよろしくお願いします。売主様がお住まいになってる物件なので、先に挨拶だけしてきますね。」

新人「よろしくお願いします。」

~10分後~

新人「あれ、おかしいなぁ、もう4時を10分も過ぎてるんだけどなぁ、ちょっと電話してみるか」

電話する不動産新人

新人「あれ、電話に出ない。大丈夫かな。」

仲介業者登場「あれ、まだお客様いらっしゃらないんですか?」

新人「すいません、ちょっと遅れているみたいで。電話も今出てくれなくてですね、もう少しお待ちください。」

仲介「だ、大丈夫ですかね?売主様も待っているので、お願いしますね?」

新人「は、はい。すいません」

仲介が画面から出て代わりに売り主のおっさんが登場

売主様(テロップで売主様と入れる)「あれ、買主さん側の仲介さんだよね?お客さんは?まだ来ないの?」

新人「す、すいません、もう少しお待ちいただけたら」

売主様「今日物件見たいっていうから予定変更したんだよね。部屋もきれいにしてるしさ。遅刻するなら連絡くらいするのが常識だよねぇ

新人「そ、そうですよね、すいません。」

新人の携帯が鳴る

新人「あ、伊藤様、お世話になっております。」

客の声だけ「すいません不動産新人さん、体調が悪いので今日は見学キャンセルでお願いします。」

新人「え・・・」

新人の心の声「テロップで「体調不良でも、キャンセルなら早めに連絡くださいよ(涙)」」

新人「え、いや、もう売主様も売り主側の仲介さんもお待ちしてま」

客の声だけ「体調が回復したらまたこちらから改めてご連絡させていただきますので、それではまた。」

新人「あ、え、そ、それは、お大事にして・・・・くだ・・」

売主様ドアップ「なんだよ時間も守らずドタキャンかよ。そんな人に家を売る気はありません!もう次から断ってください

他社仲介営業マンドアップ「ちょっと困りますよ売主様神経質なんですから、ほんと迷惑です。勘弁してください。」

新人「申し訳ありません。」

③初対面で仲介手数料にうるさい人

現地販売の現場

新人「新築物件、値下げしたばかりですーお気軽にご見学くださいー3LDK100平米の新築戸建てですー」

お爺ちゃん登場「お、きれいな新築だねぇ。」

新人「ありがとうございます。ぜひお気軽にご見学ください。」

お爺ちゃん「お宅の会社は仲介手数料満額で取るの?

新人「え?」

新人の心の声テロップで「仲介手数料の話を最初にされるとやる気なくなるんですが(涙)」

新人「か、会社に相談はしてみますが、仲介手数料で会社が成り立ってますので~」

お爺ちゃん「1%だったら考えてあげてもいいかなぁ~」

新人「え、逆に1%だったらこの物件買ってくれるんですか?」

お爺ちゃん「うーんでもいま、そんなにオウチ探してないしねぇ~

新人の心の声「なんだよこのクソジジイ」

引き続き、不動産新人の応援よろしくお願いします。