【役所調査ネタの需要】不動産営業マンの役所調査あるある (不動産調査)『台本公開と近況報告』

YouTube「不動産新人チャンネル」に5本目の動画を投稿しました。
今回は不動産営業マンの役所調査あるある動画です。
役所調査に関してはこのブログ内においても人気のキーワードになっており、役所調査マニュアルの記事はよく読まれています。
YouTubeでもウケルのかどうかはやってみなくてはわかりません。

この5本目の動画を投稿し、
既にYouTubeのチャンネル登録者数が230人に達しています。

自分たちの作品が多くの人達に見てもらえて、いろんな反応をもらえるのはとても楽しく、ブログやツイッターアカウントなどを育ててきてよかったなと思っています。

8月は毎日投稿でいろいろな不動産営業あるあるを投稿していきます。どんな動画がウケて、どんな動画が需要がないのか、しっかり分析してチャンネルを育てていくつもりです。

一方で、僕、不動産新人の現状としては体力気力がボロボロのガタガタです。
やはり不動産営業マンをしながらブログもやってnote漫画も第四話をお盆中公開に向けて間に合わせて、YouTubeの台本を書き、メンバーと都合を合わせて撮影しという作業を並行するのはかなりキツいです。

実際、本業には全く集中できておらず、
「ボーっとしてんじゃねぇよ」
「最近お前大丈夫か?」
と職場で声を掛けてもらう機会が増えている始末です。

やりたいことリストがどんどん増えていき、自分の気力が追い付かず処理しきれない現状で、正直2回目の緊急事態宣言を待ち望んでいる自分がいます。



5本目の動画
「不動産営業マンの役所調査あるある」はこちらになります↓

以下、台本の公開です。

「不動産営業マンの役所調査あるある」
(テロップで注意事項的な感じで喚起する感じ)

※こんな職員さんばかりではありませんので誤解しないでください。

高圧的職員編 (男職員)

不動産新人(テロップ)「すいませんこの物件なんですけど、緩和があっても容積率オーバーしてるのかどうか調べたくて来ました。」

高圧的職員(テロップ)「どれですか?(高圧的)」→図面を見せる。

「いや、この図面じゃわからないですって(小ばかにした感じ)」

「あ、すいません、測量図と平面図でいいですか?」

当たり前じゃないですか。(高圧的)あるなら出してくださいよ。」

「(資料を見る)これですね、大丈夫じゃないですか。(高圧的に言い放つ感じ)」

「え、大丈夫なんですか?」

「はいぃ?何言ってるんですか?大丈夫でしょ。どう考えても

「あ、え、そうなんですね。じゃあ緩和使えるってことですね。ありがとうございます。すいません、一応確認なんですけど、土地面積70平米で容積率150%って販売図面に書いてあるので、現況建物の延べ床面積が~」→職員が被せる。

容積率の地下緩和もご存じないんですか?書いてありますよね?建築基準法に

「あ、すいません勉強不足で」

「はい?」

「すいません」

一度建築基準法お読みになったらいかがですか?

「はい。す、すいません。あ、書店とかにも売ってるんですか?」

「はいぃ?当たり前じゃないですか。」

「すいませんでした。」

冷酷な職員編 (女職員) 早口で冷たく。早く帰ってほしい雰囲気を出す。

不動産新人「すいません、この路地上敷地の土地で共同住宅建てれるか調べたいんですけど」

冷たい職員(テロップ)「はい?どれですか?」

「あ、これです。」

「路地上敷地では原則共同住宅は建てれませんね(冷たく言い放つ)」

「あっそうなんですね。」

「・・・。あ、もう大丈夫ですか?(早く帰ってほしい雰囲気で言い放つ)」

「あ、すいません、原則ってことは例外もあって、共同住宅可能なケースもあるってことですか?」

「はいぃ?東京都安全条例に当たり前のように記載されてますよねぇええ???

「あ、すいません、ちょっとわからなくて、それも調べたいです。」

「はぁ(大げさな溜息)、ちょっとお待ちください。→書籍を持ってくる」

「ここですね。(指さす)原則禁止ですが、特例で200平米未満の共同住宅なら可能性はあります。(早口で冷たく。)」

「あ、え、すいませんどういうことですか?200平米未満の延べ床であれば可能ってことですか?」

「原則禁止ですが、特例で200平米未満の共同住宅なら可能性はあります。(早口で冷たく。)もういいですか?(早く帰ってほしい雰囲気)」

「あ、わ、わかりました(理解できてない(涙))すいませんこの部分のコピーか写メとってもいいですか?」

「はい?ダメに決まってるじゃないですか。区で作成した書類ではないので許可できるわけありませんよね?

「え?あ、ダメなんですね。」

当たり前じゃないですか。区で作成したものではないので許可なんでできるわけありませんよね?」

「す、すいません。じゃあ手書きで移していいですかね。この条例の部分だけ。」

「お待ちの方もいらっしゃいますから(強い言い方)、あちらで書いていただけますか????(うざい感じで)」

「はい、すいません。」

新人の心の声「スマホでの撮影やコピーはとってはいけないが、手書きで写すのはOKという謎のルールなんなんだろう。」

役所調査後の上司報告あるある (電話対応) 不動産新人は役所の中の背景 会社の犬課長は社内の背景

不動産新人「お疲れ様です。今契約予定の物件の役所調査終わりました。」

会社の犬課長(テロップ)「おう、おつかれ。近くに計画道路あるよね?」

「はい。」

「事業決定なの?計画決定なの?」

「あ、すいません調べてないです。」

はぁああ?お前何も調べてねーじゃん。2時間も何してたんだよ。サボってたとしか思えないねぇ。」

「す、すいません。たぶん計画決定だったような」

多分じゃ困るんだよ多分じゃ!何のために役所に行ってるんだよ。客にたぶん大丈夫ですって重説のときに説明できるわけねーだろ馬鹿!!

「す、すいません。今まだ役所の中なのですぐ調べます。」

「で、再建築するときの制限は?中高層のパンフレットもらってる?」

「あ、え、え、あ、もらってません。」

「じゃあお前何してたんだよ!!役所に遊びに行ってんのかよ!!」

セットバックは?道路の中心線はどこよ?狭あい協議は必要なの?え?

「あ、あ、すいません、わかりません。」

「は??え???」

「す、すいません、調べなおします。」

「お前さぁ、ここは学校じゃねーんだよなんで俺がお前に手取り足取り教えてやんないといけないわけ?調べるために役所行ってるんでしょ?そんなんで売契(売買契約書)と重説(重要事項説明書)作れるわけねーだろおめぇよぉ。」

「す、すいませんーーー。」

「道路はちゃんと調べてないの?」

「調べました。」

「官民は?」

「え?かんみん?」

「官民査定だよ!!ったく、それじゃ会話にならねーんだよお前。」

引き続き、不動産新人の応援よろしくお願いします。