【3日で登録者100人達成】体育会系ゴリラ上司の詰め『台本公開と近況報告』

YouTube「不動産新人チャンネル」に3本目の動画をアップしました。
ツイッター上で応援してくださる人たちのおかげで、
3日でYouTubeチャンネル登録者数100人に到達しました!

メンバーや編集者様達とも予想以上の伸びで驚いていますが、
やはり最初の壁は登録者1000人+4000時間の収益化の壁をいつ超えられるかになります。
2020年8月からは毎日更新になるため、波に乗ってどんどん認知を広げられたらと思います。

一方で、良い話ばかり、前向きな話ばかりしていてもブログとしては面白くありません。大学時代にブログをやっていたのでよくわかります。
ブログを書いている人間の人間性がわかるような文章を書いてこそ、見てくれる人が増えていきます。
現役不動産営業マンをやりながらブログとnoteとYouTubeの3つに挑戦している人間は少ないと思うので、その実体験をありのまま書き、それが誰かの為になり、楽しみになればと思います。

不動産営業マンは忙しいです。仕事ができる稼いでいる営業マンほど忙しいです。僕は現時点で業界歴が3年になりますが、仕事ができません。このブログの過去の記事やnoteの不動産新人漫画を読んでいただければわかるかと思いますが、でも現状稼げていないのです。

結果が出なければそれが答えだと思います。結論、僕は不動産営業マンには向いていない。

「お前は頑張ったつもりなだけで、全然努力が足りないんだよ」
と言われてしまったら何も言い返すことはできません。

ただ自分は不動産営業マンとして会社の仕組みの中で稼ぐ能力がないということと、伸びしろの限界を理解し始めています。

でも稼ぐこと諦めたくない。
そのためのブログ、note、YouTubeへの挑戦になります。

実体験を伴う情報発信こそ価値があると思うので、
僕が成功するまでの苦悩と試行錯誤もここで報告していこうと思います。



3本目の動画「体育会系ゴリラ上司の詰め(不動産営業マンの現実)」はこちらになります↓

 

以下、台本の公開になります↓

現地販売会の現場で声掛けをする不動産新人

不動産新人「新築戸建て、最終一棟ですーお気軽にご見学ください。どうですか?4LDK120平米ですー」

新人「あぁあぁ、今日土曜日で天気よかったのにお客様捕まえれてないなぁ。そろそろ会社に途中報告の電話入れないとなぁ」

~電話かける~

オフィスにてガバガバ事務ちゃんが電話対応

ガバガバ「はい、一発逆転不動産です。」

新人「お疲れ様です。不動産新人です。鬼畜係長お願いします。」

ガバガバ「わかりました。お待ちください。」

~保留~

鬼畜係長登場

鬼畜係長「おう!、そっちの調子はどうだ」

新人「お疲れです。不動産新人です。売り出し現場の報告なんですけれども、ちょっと、まだお客様捕まえれてなくてですね」

鬼畜「はぁ?見込みゼロ?お前舐めてんじゃねーの?え?一日そこに突っ立ってたの?」

新人「あ、すいません。」

鬼畜「すいませんじゃねぇんだよ。こっちは遊びじゃねぇんだよ。仕事でやってんだよ。お前土日の案内ないから現場立たせてやってんのに、客も捕まえないでマジどうすんの?

新人「は、はい、すいません」

鬼畜「客が来ない?今日めちゃめちゃ天気よかったよな?お前の気持ちが弱いから人が来ないんだろ?他責にすんなよ。もっと期待感もって仕事に取り組めよ。」

新人「あ、あ、あ、」

鬼畜「結果出てないなら一日寝てたのと一緒じゃん?寝てたほうがよかったんじゃねーの?え?

新人「す、すいません」

鬼畜「やれるまでやれよ。甘ったれた考えだから全然結果でねぇんだろ。なぁ」

新人「はい!」

鬼畜「どうすんだよ!」

新人「はい!」

鬼畜「なぁ!」

新人「はい!」

鬼畜「なぁ!」

新人「はい!」

鬼畜「俺はどうしてあげればいいわけ?大丈夫?考えてる?どうやって契約できるとかイメージできてんの?お前契約したことないからイメージできねーか。何か月タコってるんだっけ?3タコ?4タコ?」

新人「ろ、ろくです。」

鬼畜「半年ぃぃぃいいいい??お前天才だよ(馬鹿にする感じ)どうやったら6タコもできるのか逆に教えてほしいわ。スパイか?寄生虫タコやろうじゃん。」

新人「は、はいすいません。」

鬼畜「逆に尊敬するわ。お前どういう気持ちで働いてんの?大丈夫?頼むから自殺とかやめてくれよ?せっかく会社はお前のこと気にかけてやってんだからさ。これ以上迷惑かけんなよ?わかってる?」

新人「は、はい。」

鬼畜「仕事楽しんでる?楽しくねぇからちゃんと取り組めないんだろ?

新人「い、いえそんなことは。。」

鬼畜「で、なんの電話だっけ?」

新人「あ、あの現地販売のあの~その、」

鬼畜「現地販売の何?いいから先に結論を言えよ。何回も言わせんな。だからお前は売れないんだよ(強調)」

新人「まだ一人もつか、ま」

鬼畜「は?そんな報告いらねーんだよ。お前俺の時間奪うなよ。時給いくらかわかってんの?お前に使う10秒20秒もったいないんだけど。」

新人「す、すいません。」

鬼畜「今何時?」

新人「今夕方5時です。」

鬼畜「そっか、まだ2時間もあるよね?こっから何組とるの?」

新人「ん、んー2,2、」

鬼畜「は?お前適当なこと言うなよ。おまえ7時間やってゼロなのにさ、いきなり残り2時間で2本やるって言われても全く信ぴょう性ないんだけど?おまえかっこつけたこと言ってんじゃねぇよ。だからお前は客から信用されないんだよ。まず一本やるんだろ?」

新人「は、はい。」

鬼畜「な?」

新人「はい!」

鬼畜「な?」

新人「はい!」

鬼畜「な?(追い詰める感じ最大限)」

新人「はい!(追い詰められて金切り声で叫ぶ感じ)」

鬼畜「やれるまでやるんだよ。できないのはお前が妥協してるんだよ。見かけた人全員に声かけるんだよ。お客様決めるのはお前じゃねーんだよ。このままゼロで終わって帰れると思うなよ。気持ちで客捕まえてくるんだよ!

新人「はい!わかりました(ガチャ)、が、がんばりま、」

ガチャプープープー(ガチャ切りで真っ暗的な表現)ズーンと暗くする。

引き続き、不動産新人の応援よろしくお願いします。