【パクる技術/まずは真似から入る】物件確認の電話あるある『台本公開と近況報告』

YouTube「不動産新人チャンネル」に8本目の動画を投稿しました。
チャンネル登録数は320人を超えています。

最初はツイッター上で応援してくださる人たちが少しはチャンネル登録してくれるだろうなと正直期待していましたが、動画を更新するたびに順調にチャンネル登録してくれる人が増えてくれるのは本当にうれしいです。

お盆休みには1日2本の動画投稿に加え、またnoteの不動産新人漫画の第四話も公開する予定なので「不動産新人チャンネル」が認知されるよう攻めていきます。
僕、不動産新人そのものをもっと多くの人に知っていただき、発信力を強化していきたいと思っています。

何人か知り合いやツイッターDMで
「不動産あるあるなんて誰にもマネできるよね?」
「パクられたらどうするの?」
と興味深いことを言われました。

僕としてはむしろ、YouTubeで不動産あるあるに挑戦するYouTuberがもっと増えて欲しいです。
今のビジネス系ユーチューバーと言われる人たちを見ていると、お互いのチャンネルのシナジー効果でビジネス系ユーチューバーというカテゴリーを育てたような印象があります。

でも、ぶっちゃけ僕たちの真似は難しいと思います。
YouTubeって楽しいのですが、めちゃくちゃ大変です(笑)

とにかく手を動かさなくてはいけないのです。
作業量が半端ないです。

また私の偏見ですが、
不動産営業マンは脳筋が多いので、文章が書けない(面白くない)人が多いです。

パワーと向上心や野望のギラついた人間は多く、「不動産新人チャンネル」に参加したいと言ってくれる現役不動産営業マンからDMが来るようになりました。
とてもうれしいのですが、台本力がない人、台本が書けない人はメンバーとしては必要がありません。

僕は自由になるため(お金の為)にYouTubeに挑戦しています。
人数は少ないほうがいいのです。

主要メンバーであるYN君ぷん次郎君は、素晴らしい台本を書きます。面白いですし、何よりもnoteやブログといった自分の商品づくりに挑戦しているところが魅力的だと思います。
僕もこれから成長しますが、2人もどんどん挑戦して面白いことをしそうな予感がします。
年齢も近く、同じ現役不動産営業マンである2人と組めているのはとても楽しいですし、新しい発想がどんどん生まれている毎日です。

Noteを小銭稼ぎだと馬鹿にする人がいますが、今まで何も行動をしてこず、偉そうに人を批評だけして現状維持で成長しない人の思考です。まずは自分の商品を持つ。小さくてもそれをコツコツ積み上げる。
サラリーマンから脱却するにはそれが一番早いと信じて行動します。

8本目の動画「物件確認の電話あるある」はこちらになります↓

以下、台本の公開になります↓

物件確認の電話あるある(不動産営業マンは辛いよ)

   新人が出ると保留押されて長時間待たされる

不動産新人「お世話になります、一発逆転不動産の不動産新人と申します。物件の確認なんですけれども」

他業者の新人「はい、どうぞ」

新人「新宿区四谷の7000万円の戸建です」

他業者の新人「あー、えっと、少々お待ちください」→保留のBGMが流れる

新人「・・・」(ずっと保留のBGMが流れる。)

~3分後~

新人「・・・・・」(ずっと保留のBGMが流れる。)

新人「おかしいなぁ、ただの物件確認の電話なんだけどなぁ、まだ物件販売してるかどうかの確認でもう3分以上待たされてるんだけどなぁ、大丈夫かなぁ。もう切っちゃおうかなぁ。」(ずっと保留のBGMが流れる。)

他業者の先輩社員「はいお電話変わりました。安藤です。」

新人「あ、お世話になっております、一発逆転不動産の不動産新人と申します。」

他業者の先輩社員「お世話になっております。」

新人「・・・」

他業者の先輩社員「・・・、すいません、どのようなご用件でしたでしょうか。」

新人「あっ、物件確認よろしいでしょうか?」

他業者の先輩社員「はい、どうぞ」

新人「新宿区四谷の7000万円の戸建です」

他業者の先輩社員「ございますよ。」

新人「ありがとうございます。ご紹介させていただきます。失礼します。」ガチャ

新人「はぁ、ただの物件確認で5分くらい時間潰れたよぉ~」

 レインズで確認してくれません?と切れてくる他業者

 

不動産新人「お世話になります、一発逆転不動産の不動産新人と申します。物件の確認なんですけれども」

他業者「はい?レインズ載ってませんか?

新人「今載ってますよ。まだご紹介大丈夫でしょうか?」

他業者「レインズ載ってるなら物件はまだあるんで、いちいち物確(物件確認)で電話してこないでください

新人「あっ、す、すいません。」ガチャ

新人「販売終了してもレインズからすぐ落とさない業者がいるから確認してるんです!」

   物件がまだご紹介可能なのか、あいまいな返答で不安

 

不動産新人「お世話になります、一発逆転不動産の不動産新人と申します。物件の確認なんですけれども」

他業者「はい」

新人「渋谷区神山町のマンション、4580万円です。」

他業者「あーたぶん大丈夫っすよ。」

新人「あ、えっ、まだ物件ご紹介しても大丈夫そうですかね?」

他業者「あー確か他に話入ってたっけな、いや違う物件か。あ、たぶんまだご紹介大丈夫っすー

新人「あー、一応物件担当者様いらっしゃいますか?」

他業者「だから大丈夫ですって。」

新人「あ、ご、ご紹介頑張ります・・・。」ガチャ

新人「ほんとに物件大丈夫なのかなぁ。案内とってから「やっぱりお話し入ってました」とか言われちゃうと困るんだよなぁ~」

 

不動産業者からの電話だとわかるとテンションが下がる他業者

現地販売会の背景

不動産新人「新築戸建ていかがですかー。4LDK最終一棟ですー。はぁ、土曜日なのにお客様の来場が少ないなぁ。あ、明日お客様を案内する物件に他業者から話が入ってないかどうか物件確認だけしておくか」

電話をかける新人 プルルルルル

他業者の声だけ(超元気よく)「はい!お電話ありがとうございます。人類滅亡不動産です。」

新人「あ、お世話になります、一発逆転不動産の不動産新人と申します。」

他業者(あからさまにテンション下がる)「あー、はい。」

新人「物件の確認よろしいでしょうか?」(他業者が被せてくる感じで早く電話切りたげに「はい、はい、はい」と被せてくる)

他業者「はい」(態度悪く)

新人「文京区白山の~」

他業者(被せる感じ)「はい、ありますーはい、はいはい。」

新人「あ、ありがとうございますガチャご紹介頑張ります。」(途中で電話一方的に切られる感じ)

新人「なんだよ、お客様じゃないとわかったら対応一変してさぁ、態度の悪い業者だなぁ」

引き続き応援よろしくお願いします。