【圧迫面接】ブラック不動産会社の典型的採用面接『台本公開』

YouTube「不動産新人チャンネル」に104本目の動画を投稿しました。

不動産会社の典型的なリアル圧迫面接の再現動画はこちら↓

以下、台本の公開になります↓

「不動産会社典型的圧迫面接ネタ」 

会社の犬課長「それではまず自己紹介からお願います。」

不動産新人「はい。このたび転職サイト応募させていただきました。不動産新人と申します。本日はお忙しい中お時間いただきありがとうございます。よろしくお願いします。」

犬課長「はい。それではいくつか質問させてもらいますので、よろしいかな?では部長お願いします。」

金魚の糞部長「じゃあまずは志望動機を聞かせてもらっていいかな?」

新人「はい。私は以前証券会社で勤めていたのですが、若くしてお金を稼ぐことのできる不動産営業に魅力を感じ、チャレンジしたくなって応募させていただきました。」

部長「証券会社なんで辞めたの?稼げなかったの?」

新人「証券会社は歩合率が低く、それに比べて不動産営業は一件の歩合も多く、とても魅力に感じました。」

部長「ほかの人はいくら稼いでたの?」

新人「仕事ができる人で、30代で年収800万円ほどだったと思います。それにくらべて不動産営業であれば20台で年収2000万円も夢じゃないと思い志望させていただきました。」

部長「あっそう。君は仕事できたの?」

新人「新卒の同期のなかでは年間契約数1位を取りました。(嘘だけど)不動産業界の経験はありませんが、自信だけはあります!」

犬課長「たいしたことないねー。1位って言っても、名前も聞いたことないような小さい証券会社での話でしょ?君がウチに入ることによる会社のメリットがなさそうなんだけど?

新人「あ、う、確かに不動産営業の経験はないのですが、証券営業で身に着けた泥臭い営業力や根性でお役に立てると思います!」

犬課長「なるほど。でもせっかく新卒で入った会社を一年半で辞めちゃったのかぁ。それでウチで続くと思う?証券会社の給料低いのわかってて入社したんじゃないの?」

新人「あ、それは私の業界分析が足りなかったからだと思っております。」

犬課長「不動産業界の分析はちゃんとできてるの?」

新人「はい」

犬課長&部長「例えば?」

新人「あ、ええ、あああ、結果を出したら報われると、聞いたことが」

部長「君が結果を出せる根拠は?見た感じ営業向いてなさそうだけどねぇ。」(課長と二人で馬鹿にして笑う。)

新人「は、はい。」

犬課長「そもそもどうしてウチなの?第一希望ってわけじゃないんでしょ?ほかにも不動産会社なんてたくさんあるじゃない?

新人「あ、御社は地元で長年やってきた信用と実績があり~」

犬課長「大手のほうがいいと思うよ?大手に入れなかったからウチきたんじゃないの?

新人「あ、え、あ、あ、え」

犬課長「大手でも年収2000万円稼げるところあるよ?本当に業界分析できてる?考えが甘いんじゃないの?

新人「あ、あ、すいません。」

部長「不動産新人君は、将来どうなりたいの?夢は?」

新人「あ、僕は、御社でどんどん稼いで将来は独立や起業も考えてどんどん成長していきたいと考えております。」

部長「独立起業かぁ、じゃあいつかはウチの会社辞めちゃうんだ。ウチは踏み台に使うってこと?ウチで育ったら辞めるつもりでウチに入るつもりなの?

新人「あ、あ、いえ、そんなつもりでは」

部長「はぁ、まぁいいや。絶対3年続く?みんなすぐやめるよ?君も同じだと思うよ」

新人「続きます。大丈夫です。」

部長「なんで?根拠は?」

新人「やる気だけはあります。」

犬課長&部長「そうなんだ。(2人で馬鹿にして笑いながら)。じゃあ信じていいの?」

新人「はい!」

犬課長「じゃあ今日はこの辺で。部長何か気になることあります?」

部長「いや、別にいいよ。」(興味なさそうに馬鹿にした感じで)

犬課長「それでは結果については後日連絡します。お疲れさまでした。」

新人「ありがとうございました。」