【女子営業テクニック】お客様からのお誘いの断り方『台本公開』

YouTube「不動産新人チャンネル」に99本目の動画を投稿しました。

不動産女子営業の悩みをテーマに、具体的な営業テクニックを動画にしてみました↓

以下、台本の公開になります↓

お客様からのお誘いの断り方(女子営業が顧客から個人の連絡先を聞かれたら?)

ハイエナ先輩「ねぇねぇ、ハイスペ女子ちゃんってさ、男からモテそうだし、男の客からご飯とか誘われることって多そうだよね」

ハイスペ女子ちゃん「そうですね〜、仲良くなってくるとたまーにあるかもしれませんね」

ハイエナ「ライン交換しよとか言ってくる客多いだろうけどさぁ〜。そーいう時ってさ、いつもどうやって断ってんの?」

ハイスペ「うーん、そうですね〜」

ハイエナ「行きたくなくっても、最初から拒否すればプライドを傷つけて仕事にも影響する可能性もあんじゃん?かといって「ぜひ」などとフランクに答えていたら気があるのかもと受け取られてどんどん誘ってくる男もいるだろうし?」

ハイスペ「そうだなぁ、そーいうときの女子営業の模範解答は~」

場面切り替え

車の中の背景

お客様「いやーハイスペ女子さん、今日もたくさんの物件を見せてくれてありがとうねぇ。」

ハイスペ「いえいえ、また新着物件でご希望に近いものございましたら、ご紹介させていただきますね!」

お客様「いつもありがとうハイスペ女子さん。お礼に今夜ご飯でもどうかな?お酒の美味しいレストランがあるんだよね」

ハイスペ「お誘いありがとうございます。とても嬉しくて、ぜひご一緒させていただきたい気持ちはあるのですが、まだ私みたいな若手だと飲む余裕もなくって、まずは仕事で成果を出すことが最優先なんですよね。本当に申し訳ありませんが、ぜひそのような余裕が出たときは私からお誘いしてもよろしいですか?

客「はっはっは。そうかいそうかい。ハイスペ女子さんは頑張り屋さんなんだねぇ」

場面切り替え

ハイエナ「なるほどね!さすが男慣れしたハイスペ女子ちゃんは客から誘われた時の逃げ方が上手いねぇ〜」

ハイスペ「そんなことないですけど」

ハイエナ「でもさでもさ、中には断ってもしつこく誘ってくる男の客もいるでしょ?そーいうときはどうしてんの?」

ハイスペ「うーん、そんな人あんまりいないですけどね」

ハイエナ「いやいるって。ハイスペちゃんも油断してると危ないと思うよ!可愛いんだからさ!おっぱいも!」

ハイスペ「うーん、そーいうときの模範解答は~」

場面切り替え

「模範解答2」

案内中のリビングっぽい背景

お客様「夜飲みに行こうよプライベートでさ。ね?

ハイスペ「お誘いは嬉しいのですが、まだまだ私はお仕事の余裕がなくって仕事で成果を出すのが第一優先なんです。余裕ができたらこちらからお誘いしてもいいですか?」

客「そんな硬いこと言わずにさー真面目なだけの営業マンって売れないよ?メリハリつけないとさ〜。僕は昔営業マンだったからいろいろ2人で飲みながら教えてあげるからさー

ハイスペ「お気持ちは大変嬉しいのですが、ただ、会社のお客様と個人的に食事に行くことは会社で禁止されているんですよね。色々トラブルが昔あったみたいなんです」

客「そうなの?」

ハイスペ「会社の方針として禁止されてまして、上司もその辺りはいろいろとうるさいんですよねー

さっきのオフィス背景に戻る

ハイエナ「なるほどね!しつこい客からの誘いは、上手に会社の方針や上司のせいにして断るってことか」

ハイスペ「お客様とのやりとりに自分が違和感を感じるようであれば、遠回しに断ることを意識してます!」

ハイエナ「さすがだなーハイスペ女子ちゃんは!でもまぁ、なんかあったら俺になんでも相談して来ていいからね?1人で抱え込むのが一番ダメなんだからさ」

ハイスペ「はい!お気遣いありがとうございます」

ハイエナ「ところで、俺、ハイスペ女子ちゃんのライン知らなかったよね。交換しようよ」

ハイスペ「いえ、直接個人のラインでやり取りすることは、個人情報の観点から禁止されているんです

ハイエナ「ん?どゆこと?」

ハイスペ「会社の方針ですから!」

ハイエナ「え!??????」