【有難迷惑なアドバイス】上司の一つ一つの言葉がパワハラ②『台本公開と近況報告』

YouTube「不動産新人チャンネル」に24本目の動画を投稿しました。

最近は外野からの意見が本当に鬱陶しく、でも気にせずにはいられない、そんな心境でいることが多いです。

今の僕にとって、「批判や文句を言ってくる人間」と「YouTubeの事情に詳しくないにも関わらず見当違いなアドバイスを良かれと思ってしてくださる人間」は、正直同じレベルで迷惑です。

・不動産用語が多くてよくわからないからもっと不動産の解説とかしたらいいんじゃない?
・商品紹介したら?
・コラボしなよコラボ!
・物件の紹介しなよ
・ちょっとターゲットが狭すぎるんじゃないの?
・女性のメンバーが必要なんじゃない?メンバー増やしたら?

あれしてみたら?これしてみたら?
外野から無責任なご意見をくれる有難迷惑な人が多く、
挑戦し始めの僕にとっては足かせになっています。

こちらとしては半年前からYouTubeの準備を進め、
ターゲットやブランディングなども練りに練ってこの挑戦をしています。
いつまでも結果が出ないなら話は別ですが、今はまだ始まったばかり。
今はそっと見守って陰で応援して欲しいというのが正直なところです。



僕も不安な中、勇気をもって挑戦している不安定な時期
なのです。
自分がやるべきことはもうわかっている。

今の僕が求めることは、アドバイスをくれることではありません。
ただただ、今はほっとしておいてほしい

このままでいいんだろうか、この方向性で正しいんだろうか、僕は常に不安になりながら挑戦しています。
デビューして1カ月も経たないうちに登録者数480人であれば、方向性は間違っていないはずです。
今は求められているコンテンツをひたすら作り続ける。

自分のコンテンツを信じて決めた方向性で走るしかありません。
寄り道している時間はないのです。

「上司の一つ一つの言葉がパワハラ②」はこちら↓

以下、台本の公開になります↓

しっかりとオフィスで昼食をたべていたら嫌味を言われる。

新人:「あー、お腹へったなぁ。」

バリバリ:「あれれえ。なんで売り上げ1円も上げてない会社のお荷物がしっかりとデスクで昼飯食べてるんだよお。」

かなり落ち込む様子でここに数秒費やしたい。(バリバリを見つめ、ゆっくりとうつむく感じ)

新人:「す・・・・・すみま・・せん」

バリバリ:「売り上げの無い社員はよお、非常口階段の下で申し訳なさそうに食べて。昼飯を食ったという証拠を消すように努力するのが最低限の責務だろうよ!

新人:「は・・はい」

申し訳なさそうに昼食を持って画面から消える新人。

反響の電話が入り、取り次ぎのタイミングで鬼畜係長から圧力をかけられる不動産新人

電話のなる音。

ガバガバ:「お電話ありがとうございます。一発逆転不動産です。あ、はい、祐天寺6,180万の物件ですね。しょうしょうおまちください。」

ガバガバが不動産新人に繋げる。

ガバ:「不動産新人くーん。祐天寺の専任媒介の物件のお問い合わせですよー。」

すごくよろこぶ不動産新人

新人:「ガバガバさーん。ありがとうございまーす。」

電話を取ろうとする新人に近くに来て圧力をかけるスパルタ。

係長:「おい。わかってるんだろうな。今回こそ決めれなければお前の命はないからな。」

ぶるぶるしながら電話にでる不動産新人。

新人:「お電話変わりました。不動産新人と申します。」

ばばあのお客の雰囲気

客:「チラシで見たんだけどね、この祐天寺の物件って住所はどこなのかしら?」

新人:「中町2丁目でございますよ。」

客:「番地はどこかしらぁ。」

新人:「詳細な住所までは伝えることができないんですよ。」

ちょっと不機嫌になる客

客:「なんでよお。じゃあ他の会社に聞こうかしら。」

ここで係長が近くに来て

係長:「これが終わったらマグロ漁船に乗る準備をしろよ。」

この一言で焦る新人。

新人:「ま、まってください。お客様をご案内してご見学いただくことは可能なので、一緒に見に行きませんか。」

客:「1人で見に行くからいいわよぉ。」

新人:「で、でも、売主さんの許可ですとか鍵の番号がわからないと見れないですよ。」

客:「もうなんで教えてくれないのよお。もういいわ。」ガチャリ

電話を切られて電話を握りながら怯える新人とそれを見ながらマグロ漁船の船長に電話する係長

引き続き、不動産新人の応援、よろしくお願いします。