【登録者頭打ち?】今まで出会った凄いムカつく客『台本公開と近況報告』

YouTube「不動産新人チャンネル」に23本目の動画を投稿しました。
現在チャンネル登録者数は470人
7月23日にYouTubeデビューした素人にしては正直善戦していると思っているのですが、最近チャンネル登録者数の伸びが明らかに鈍化しています。

1本動画を上げるごとに20人ペースで登録者が増加していましたが、
最近は動画をアップしても2,3人程度しか増えません。

ちょっと焦りすぎているのかもしれませんが、
早く収益化したい気持ちが先行してどうしても焦ってしまいます。

まだまだコンテンツの数が、量が足りません。
方向性はあっているはずですし自信もありますが、少しでもうまくいかなくなると、あれもやろう、これもやろうと迷走する事態だけは避けなくてはいけません。

今は外野からの声は無視してやるべきことを淡々とやるしかないです。
でもなかなか外からの声を無視できるほど完成した人間ではないのが残念です。

「今まで出会った凄いムカつく客」はこちら↓

以下、台本の公開になります↓

今まで出会ったすごい(ムカつく)客

不動産新人「いらっしゃいませ。私、不動産新人と申します。」

名刺を渡そうとするが強烈な拒否反応を示す客。

客「いりません!コロナ移るかもしれないので!あまり近づかないでください。喋らなくて大丈夫です。物件の情報とかも頭に入っているのでチラシもいりません。」

数分後。

客「すみません。ここって何坪あるんですか?床面積は?因みにいくらですっけ?」

新人の心の声「あれぇ、最初物件の情報頭に入っているって言ってたよな。」

新人「喋ってもいいんですか?」

客「はぁ?質問しているんだから答えなさいよ。」

新人「4980万円、土地は25坪、床面積は86㎡でございます。」

客「あっそう。また来るわ。」

新人「あ、あのぉ、また来られるということであれば、こちらの用紙にお名前をご記入いただいてもよろしいでしょうか?」

客「けっこうです。」

5000万が相場なのに3000万くらいの新築を探して「無い無い」と嘆いている客

オフィスにて

不動産新人「ですから、高円寺駅10分圏内となると現在売り出されている新築戸建は8件ほどしかありませんし、一番安くても5180万円なんですよ?土地の坪単価は安くても150万円。中央線10分圏内だと200万円するところもほとんどなんですよ。ご要望の25坪の土地ですと、安く見積もっても土地だけで(テロップ流し25坪×150万円=3750万円)3750万円です!上物(建物)は大体1500万円で計算しますので、合算すると安くても(テロップ流し3750+1500=5250万)5250万円ほどになるんですよ!」

ここで、テロップ『あぁー、なんで相場をしっかり伝えているのにわかってくれないんだろう。中古にしたって良いところ4000万が限界だっていうのに。。。』

客「うーん。もうちょっと待ったら3000万円台の良い物件がでるかもしれないので待ってみますよ。」

新人「もうそれなら、葛飾区か足立区で探さないと無理ですよ!」

客「なんて失礼なことを言うんだ!私は絶対に足立区にはいかないよ!もうこの店には来ません!

反響ネームが「かまし」のお客さん

オフィスにてメールがパソコンに来る感じ。

新人「やったぁ。反響が来たぞ!!頑張らなきゃ。」

ナレーター「反響とは、スーモなどの物件サイトを見て、興味がある物件について問い合わせてきた客のことをいう。」

鬼畜係長「おい、不動産新人。久しぶりに反響が入ってきたようだな。絶対にしくじるなよ。課長はお前があと1回反響を潰したらクビにするって言ってたからなあ。」

ナレーター「無論反響営業のコストもタダではない。スーモ等のサイトでは反響1本につき約3万円のコストがかかるとも言われている。そのため、営業マンはそのプレッシャーとも戦いながら顧客を獲得しなければならないのだ。」

新人「まずは反響のあったお客さんに電話しないとな。慎重にいこう。えっと、個人情報を確認っと。。。ん!登録している名前が『山田太郎』?これはもう圧倒的にかまし客じゃないかー。詰んだよ。」

ナレーター「かまし客 とはまったく買う気のない客、もしくは連絡を取ろうと思っても全く繋がらない客のことを一般的に指す。」

新人「一応電話してみよう。」

電話のコール音

このお電話は現在使われておりません。

鬼畜「おい、反響のあった客はどうなった?」

新人「そ、それが。」

鬼畜「はぁ?あれほど反響はコストがかかるから大切にしろって言ったのにもう潰したのかよ!」

新人「ま、まってください。」

鬼畜「もうだめだ。課長に報告するからな。」

ずーん。

引き続き、不動産新人の応援よろしくお願いします。