【社内恋愛】不動産会社の職場恋愛あるある『台本公開』

YouTube「不動産新人チャンネル」に84本目の動画を投稿しました。

【社内恋愛】不動産会社の職場恋愛あるある↓

以下、台本の公開になります↓

  • 不動産会社の社内恋愛あるある

不動産新人{ふぅ・・・そろそろお昼の時間か・・・}

ガバガバ事務ちゃん「わー!もうお昼の時間じゃないですか!私そろそろお昼行ってきますね!不動産新人さん、私いない間に事務所の電話番お願いしますね!」

新人「あっ、はい。大丈夫です!!」

イケメン後輩君「ガバガバ事務ちゃんどこにお昼食べ行くの~?」

ガバガバ「それが~、行くこと決まってなくて~、どこかおすすめのところありますか~?」

イケメン「めっちゃおすすめのとこあるから一緒に行こうよ~!」

ガバガバ「えっ、ほんとですか?!是非お願いします!」

新人の心情「えっイケメン後輩君、先輩に電話番させて女の子とごはん行っちゃうの??」

イケメン「じゃあ先輩~、悪いんですけど、電話お願いしますね~」

新人「う、うん。行ってらっしゃい。」

-2時間後-

新人の心情{遅すぎる・・・。二人とも何してるんだろう・・・あっ、戻ってきた!}

イケメン「いやぁ。楽しいお昼でしたねぇ。」」

ガバガバ「ねー。ごはんもすごいおいしかったし!また行こうね!」

イケメン「そうだよね~。ディズニーの件もゆっくり話したいしね~」

ガバガバ「うん!めっちゃ楽しみー。また明日一緒に行きたーい」

新人の心情「何か急激に仲良くなっているよぉ。何があったんだよお昼の間に。。。僕は後輩から電話番頼まれて、ひとりで事務所にいたのにこんなのってないよおおお」

  • 大手仲介会社での恋愛あるある

オフィスにて

不動産新人{ふぅ。仕事がひと段落ついたし、お昼いこうかな・・・普段は牛丼やマックばっかりだし、たまには趣向変えてイタリアンのお店とか言ってみようかな。}

ピンポーン(お店に入る音)

新人の心情{うわぁ。思ったより混んでるなあ。それに若い女性のお客さんばっかりだし、場違い感が半端じゃないよ・・・}

ハイスぺ女子ちゃん「あれ?もしかして不動産新人さん?」

新人「は、はい?!あっ、ハイスぺ女子さん!」

ハイスぺ「そうです。そうです!不動産新人さんもお昼ですか?」

新人「そうなんですか。いつもと違うお店行ってみようかなと思って、来てみたんですけど、思った以上に女性のお客さん多くて、お店変えようかどうか迷ってたんですよね。」

ハイスぺ「そうなんですね!それならもしよかったら、一緒に食べませんか?私、不動産新人さんとまだお昼ご一緒したことなかったですし!」

新人「えっ、あっ、ハイスぺ女子さんが良ければ・・・」

ハイスぺ「もちろん大丈夫です!じゃあ一緒に食べましょう!」

―お昼後―

ハイスぺ「まさか不動産新人さんと初めて来る店がこんな店だと思ってませんでした(笑)」

新人「そ、そうですね。ハイスぺ女子さんって先輩達からも人気だし、いつもお昼誘われているもんね。」

ハイスぺ「もう不動産新人さん私より年上で会社の先輩なんですから、敬語使うのやめてくださいよー。なんか壁を作られてる感じがするじゃないですかー」

新人「ああ、ごめん。気を付けるね。にしてもハイスぺ女子さんはみんなからすごい人気だよね」

ハイスぺ「入社したばっかりだからですね。皆さん優しいからなじめるように気をつかってくださっているんだと思います。優しい人が多い職場で良かったです。」

新人の心情{いや単純にハイスぺ女子さんすごい人気だからと思うけど・・・}

ハイスぺ「せっかくお昼ご一緒させていただいたし、色々聞きたいんですけど、不動産新人さんて、普段お休みの日とか何されているんですか?」

新人「や、休みの日?」

新人の心情{仕事で疲れすぎて、ほとんど寝てるか銭湯に行ってるけど、そんなおじさんくさいこと言って引かれないかな・・・}

ハイスぺ「はい!どうされているのかな~って。聞いちゃまずかったですか?」

新人「い、いや、そんなことないけど!休みの日は大体銭湯巡りとかしてるかな・・・」

ハイスぺ「えっ、せ、銭湯ですか?!」

新人「う、うん。」

新人の心情{げ、やっぱり引かれちゃったかな・・・}

ハイスぺ「私と一緒じゃないですか?!私も疲れを癒すために色んな温泉めぐるのにはまっているんです!!」

新人「えっ、そ、そうなの?すごい意外だね・・・」

ハイスぺ「よく言われます!(笑)ちなみにおすすめの場所とかありますか?!」

新人「う~ん、最近よくいっているのはお風呂カフェかな?」

ハイスぺ「あっそれ、行こうと思ってたところなんです!」

新人「そ、そうなんだ。すごい雰囲気もいいし、一日いても安いからお気に入りなんだよね。」

ハイスぺ「え~。行ってみたい!不動産新人さん、今度一緒に行きましょうよ!」

新人「えっ、あっ、僕と??」

ハイスぺ「はい!せっかく同じ趣味だって分かりましたし、色々話しましょうよ!」

新人「もちろん僕でよければ付き合うけど・・・」

新人の心情{うおおおおおおおおおおお、まさかこんなことになるなんて・・・・まさかの趣味から意気投合!?』