【自分を変えるには仕組み化が一番】不動産営業すぐ辞める人あるある①『台本公開と近況報告』

YouTube「不動産新人チャンネル」に15本目の動画を投稿しました。

僕がYouTubeに挑戦するようになってからわかったことがあります。
人間が自分を変えるには仕組み化するのが一番手っ取り早い。

人は環境で変わるとよく言いますが、自分を怠惰にしない仕組みづくりをすることで、今までの生き方、行動を変えることができるんだと実感しています。

僕はこのブログ「不動産新人営業マンのための教科書&マニュアルブログ」2年続けていますが、公開した記事数はたったの80記事です。
2年間継続している点だけはマシなのかもしれませんが、たった80記事では話になりません
noteの不動産新人漫画だって作り続けていますが、まだたったの4話しか作れていません。
どんなに面白くて自信のある作品でも、これだけ数が少ないのでは話にならないのです。

しかしブログを書いたことがある人であればわかると思いますが、ブログを書き続けるという行為はなかなかの苦行です。
文章を書くのが好きな僕ですら、会社から帰ってきて疲れた脳みそで創作意欲を絞り出すのがどれだけ大変か。
早起きですら人間は続かないのですから、ブログなんてもっと大変です。
自制心の弱い僕が、いきなり気持ちだけで自分の行動を変えようと思っても、三日坊主で終わってしまいます。

努力できない自分が嫌になり、何度も自分を変えようと挑戦するも自分に負け、怠惰な自分がますます嫌いになっていくという悪循環。



今回、YouTubeに挑戦するにあたって僕は、
自分を怠けさせず、自分を追い込み続ける仕組みづくりをしました。

不動産新人チャンネルでは、3つの仕組み化をすることで、
動画の大量生産が維持できています。
この仕組みによって、現状僕は怠惰な自分を変えることができています。

①メンバーの台本納品ノルマ設定
メンバー一人一人には毎月の台本ノルマが課せられています。
メンバーが台本を納品し、全員で共有しているため、僕自身も台本を書かないわけにはいきません。仕事終わりで疲れていても僕だけ楽していれば、メンバーが飽きれて離脱してしまいます

②メンバーとの撮影ノルマ設定
YouTube「不動産新人チャンネル」のメンバーは全員現役の不動産営業マンです。みな忙しく、なかなか予定が合いません。
それぞれのメンバーとの撮影はあえて月に1回と決めています。
「マズイ、明日メンバーと撮影なのに台本が足りない・・・。」
「ただでさえメンバーとは予定が合わないことが多いから、まとめて1日10本くらい溜め撮りしないといけないのに・・・。」
メンバーとの撮影日の日程が決まれば、あとは寝不足だろうが関係ありません
創作意欲がなくても、脳みそから絞り出して台本を必要数書きあげます。

③動画編集者様への外注ノルマ設定
現在YouTube不動産新人チャンネルでは2名の動画編集者様に外注で動画編集をお願いしています。
あえて自分に外注ノルマを設定し、編集者様の手が空くことがないように、常に外注し続けることにしました。
「やばい、編集者様からの納品スピードが速い。そろそろ動画の撮影素材ストックがなくなる・・・」
「明日の撮影で撮影ストックを15件は作らないと編集者様の手が空いてしまう」

この3つの仕組み化によって、怠惰な自分が怠けることなく、
YouTubeに取り組んでいけています。

仕組みづくりをすることによって、こんなにすぐ自分の行動を変えることができるとは思っていませんでした。

YouTubeに挑戦する以上、中途半端にネット上で黒歴史を残して終わるのだけは嫌です。
やるからには徹底してやる。
まだYouTubeデビューして1カ月も経ちませんが、
この事業が多くの人に認知されるようにやり切って見せます。

「不動産営業すぐ辞める人あるある①」はこちらです↓

以下、台本の公開になります↓

不動産営業すぐ辞める人あるある

主体性がなく受け身の仕事姿勢

オフィス内

鬼畜係長(テロップ)「おい、ポンコツ、お前今日の予定は?」

ポンコツ先輩(テロップ)「あ、鬼畜係長、それがですね、お客様とのアポがなくなってしまって」

鬼畜「それは知ってるよ!だから今日どうすんだって聞いてんだよ!」

ポンコツ「あ、ど、どうしようかな。どうしたらいいですかね?今日。」

鬼畜「何お前、もしかして俺が毎日細かく指示出してやらねーと動けねぇってのか?自分が契約するためにどうしたらいいのかいい加減自分の頭で考えろよ!

ポンコツ「あ、すみません。あーうーでも。」

鬼畜「イライラするなぁ。俺はてめーのママじゃねーんだよ!」

ポンコツ「す、すいません。じゃ、じゃあ物件撮影行ってきます。」

鬼畜「は?撮影?ポンコツお前、今日が何日かわかってんのか?月末だぞ?」

ポンコツ「は、はい。」

鬼畜「物件撮影して月内契約できんのかよお前。頭おかしいんじゃねーの?

ポンコツ「す、すいません。じゃ、じゃあ、ポ、ポスティング行ってきます。」

鬼畜「毎日毎日ポスティングばっかで、ほんとにポスティングしてんのかよてめぇ!」

ポンコツ「うわわわわー」

気遣いができない

ディスクで座る鬼畜係長とポンコツ先輩(両方キャラテロップ)

宅配業者の声「すいませーん、宅配便でーす。すいませーん。どなたかいらっしゃいますかー?」

鬼畜係長「あれ、ガバガバ事務ちゃんは?」

ポンコツ先輩「・・・」

鬼畜「ったく、ガバガバ事務ちゃんはどこ行っちゃったんだよ。まったく。」

宅配業者の声「あ、サインお願いします。」

鬼畜「はいはい。」

鬼畜係長が重たい段ボールを運ぶ様子。その姿を傍観してパソコンで自分の仕事をするポンコツ先輩

ポンコツ「・・・」

鬼畜「ったく、何だよこの量、A4用紙こんなに注文したのかよ。」

ポンコツ「・・・」

鬼畜「こりゃどっちみち女の子には無理だな」

ポンコツ「・・・」

スパルタ係長登場

スパルタ係長(テロップ)「おい、ポンコツ君さぁ、さっきから様子見てたけど、なんで君が動かんの?

ポンコツ「あ、え、あ、すいません」

スパルタ「いや、すいませんじゃなくて、事務の子がいないんでしょ?じゃあ君が宅配業者の対応に率先していくべきなんじゃないの?なんで上司の鬼畜係長にやらせとんの?

ポンコツ「あ、す、すいません。」

スパルタ「気が付かなかったの?気遣いが全くできんのかお前は?この仕事、気遣いできん奴は無理よ?無理無理。早く辞めたほうがいい。それとも今気づいてても見て見ぬふりして上司に動かせたんか?それだったらクズやわゴミよゴミ!」

ポンコツ「へぇ~すいません。。。」

教えてもらって当たり前の態度

鬼畜係長が電話してる最中に帰ろうとするポンコツ先輩(両方キャラテロップ)

鬼畜「はい、安藤様、先日は無事ご契約ありがとうございました。ええ、はい、そうですよね。測量も順調に進んでおりますので引き続きご連絡しますね、ええはい。」

立ち去ろうとするポンコツ先輩

ポンコツ「あ、お先に失礼します、お疲れさまでしたー」

スパルタ係長「おい待てやお前

ポンコツ「げげげ・・・。」

スパルタ「お前上司の鬼畜係長が仕事の電話してる最中にちゃんと挨拶もせずになんで帰ろうとしてんだよ。

ポンコツ「あ、そ、それは、その」

スパルタ「何お前、普段お世話になってる上司や先輩社員に感謝の気持ちはないの?教えてもらって当たり前?

ポンコツ「そ、そんなつもりでは」

スパルタ「先に帰るなら「自分にも何かお手伝いできることありますか?」くらい聞いてから帰るだろ普通。君なんかズレてない?」

ポンコツ「ちょ、ちょっと実は今日用事があって」

スパルタ「てめぇ喧嘩売ってんのかゴラ!(胸ぐらつかむ)すぐ言い訳しやがって、ああ言えばこう言うし

ポンコツ「す、すいません。」

スパルタ「契約もしない奴が権利ばっか主張しやがってよぉほんとお前この会社にいらないよ?。わかってる?なのにみんな優しいから声かけて教えてやってんだよ?どれだけ俺ら優しいと思ってんの?お前何様なの?

ポンコツ「本当に、すいません・・・」

今日の動画は、少しハードでした。
YouTubeはどこまでやっていいのかまだわかっていません。
引き続き、不動産新人の応援よろしくお願いします。