【都合の良い営業になるな】都合の良い女に価値はない『台本公開』

YouTube「不動産新人チャンネル」に97本目の動画を投稿しました。

【都合のいい営業になるな】都合の良い女に価値はない↓

以下、台本の公開になります↓

・都合のいい営業(女)は売れない。

オフィスにて

ハイスペ女子ちゃん「うーん、最近営業の仕事がスランプに入っちゃったのかも。お客様からの依頼にはなんでも答えてるし、お客様のために動いているのになぜか契約にならないことが多いなー。でも頑張るしかないよね」

ハイエナ先輩「お疲れーハイスペ女子ちゃん!仕事の調子どう?」

ハイスペ「ハイエナ先輩お疲れ様です。今料理学校を開きたいというお客様がいらっしゃいまして、料理学校法人の設立にはどういう手続きがいるのか調べてるんです。」

ハイエナ「え?なにそれ、それって客が自分で役所とかで調べたりしてないの?」

ハイスペ「まだお客様自身がご自分で調べたり相談はされてないみたいなんです。なので私が調べてメールしてあげようかと」

ハイエナ「いやー、じゃあ物件買うのは当分先っぽいし、他の見込み客に時間使ったほうがいいと思うんだけどなー。いやー俺ならそこまでしてあげないけどなー。」

ハイスぺ「うーん」

ハイエナ「てか学校法人設立のための手続きなんてさ、行政書士とかに任せたりする分野なんじゃないの?」

ハイスペ「うーん、確かにそうかもしれません」

ハイエナ「いや客のためにとはいえさ〜、都合のいい何でも屋で終わらないように注意しなよ?契約が欲しいのはわかるけど、仕事に直接関係ないことにも応えてしまって、逆に遠回りしてるよね。他の顧客にもっと時間使うべきなんじゃないのかな〜」

ハイスペ「うーん」

ハイスペの携帯がなる

ハイスペ「はい、お電話ありがとうございます。一発逆転不動産のハイスペ女子です」

お客様(客の声だけ)「ハイスペ女子さん、昨日は新着物件のメールありがとうねぇ。ぜひ物件の見学をしたいんだけど、予定はどうかな?」

ハイスペ「ありがとうございます。私はいつで大丈夫ですので、お客様の都合に合わせて見学を手配をさせていただきますよ」

客「そうですか。では明後日の11時にどうですか?」

ハイスペ「わかりました。では現地にてよろしくお願いします」

電話を切るハイスペ

ハイエナ「いや〜今の電話聞いてたけどさ〜最近ハイスペ女子ちゃんの営業売上の調子が悪い理由がわかっちゃったよ俺」

ハイスペ「え?ほんとですか?」

ハイエナ「ハイスペちゃんってさ、最近都合のいい女になってない?」

ハイスペ「え?」

ハイエナ「あ、間違えた。客にとって都合の良い営業マンになっちゃってない?」

ハイスペ「うーん」

ハイエナ「今の客との電話聞いてたけどさ〜「いつでも大丈夫です。お客様に合わせます」みたいな日程の決め方じゃ「いつでも会える人」っていう価値が低くて、都合よく選択できるような存在の印象にならない?

ハイスペ「うーん、どうなんでしょう」

ハイエナ「例えば恋愛に例えてみてさ、好きな男の人に会いたいと言われればたとえ深夜でも会いに行って、自分の予定そっちのけで好きな男のとこにはいつでも飛んで行ってさ、手作りのご飯が食べたいと言われれば作ってあげて、何でもしてあげて・・・️そんな女の子って男からしてどうよ?

ハイスペ「うーん、ちょっとイメージしづらいですけど」

ハイエナ「いや、そんな女の子いたら最高なんだよ。」

ハイスペ「え」

ハイエナ「うん️」

ハイスペ「えーっと、つまり、でも一生大事にしたい女の子だと思えるかと言われたら微妙だよね?って例えですか?」

ハイエナ「そうそう!じゃあハイスペちゃんが男とデートした時にさ、「ハイスペ女子ちゃんの行ける時にいつでもデート行こう!どこ行く?ハイスペちゃんの好きなところ連れてくよ?何食べる?ハイスペちゃんの食べたいもの任せるよ!なんでも好きなもの買ってあげるよ!」みたいなデートどうよ?」

ハイスペ「あー確かにそんなデート面白くないし、そんな人は魅力的じゃないかも」

ハイエナ「そーいうこと!恋愛も営業も似たところがあってさ、いつでも会える人は価値がないし、大切にされない。都合の良い何でも屋ではなく、物件を提案して契約して、仲介手数料をもらうための行動を意識しないと!

ハイスペ「ハイエナ先輩ありがとうございます!優先順位をつけて、都合の良い営業マンから脱却します!」