【鬼畜の刃~無限出社編~】不動産会社のパワハラ会議『台本公開』

YouTube「不動産新人チャンネル」に98本目の動画を投稿しました。

鬼畜の刃<不動産会社のパワ〇ラ会議>無限出社編『鬼滅の刃』↓

以下、台本の公開になります↓

鬼畜係長のパワ◯ラ会議

不動産新人&イケメン後輩君

不動産新人「昼食前に一発逆転不動産の鬼畜係長の島のメンバーだけ集められてるって、こんなことは初めてだぞ。ハイスぺ女子ちゃんはまだ来てない」

イケメン後輩君「せんパーイ、そういえば先輩って、話題の「鬼滅の刃」もう見ました?」

不動産新人「ああ、この前映画も見に行ってきたよ」

ポンコツ&バリバリ

ポンコツ先輩「僕も見てきたよ。なんかあの漫画凄い話題だよね。」

バリバリ先輩「意外と鬼畜係長もハマってるらしいぞ。」

新人「えー意外ですね。あの鬼畜係長が鬼滅の刃見てるなんて想像できないです」

鬼畜係長『おいお前ら!緊急ミーティングの時間なのに何でお喋りしてんだよ!』

不動産新人の声だけ「き、鬼畜係長だ!いつの間に」

鬼畜「頭を垂れてつくばえ。

新人「え、は、はい」

新人の心情「え?なんなの鬼畜係長、いきなり「頭を垂れてつくばえ」だなんて。いったい何があったんだろう」

鬼畜『平伏せよ。

新人「は、はぁ」

新人の心情『これって無惨様だ、無惨様の真似。わからなかった。見た目も声も本物と違う。痛々しい精度のモノマネ

ポンコツ「も、申し訳ございません。気配もお姿も見当たらなかったので。』

鬼畜「誰が喋って良いと言った。貴様共の下らぬ意志で物を言うな、私に聞かれたことにのみ答えよ。

ポンコツ「ぐ、、、う、、、」

鬼畜『不動産新人の客がまた他決になった。昨日の反響だ

※他決とは、会社の見込み客に他社で契約されてしまうこと(注釈っぽく入れる)

※反響とは、会社に物件のお問い合わせをしてきた見込み客のこと(注釈っぽく入れる)

鬼畜「私が問いたいのは一つのみ、何故に私の部下はそれ程までに無能なのか。この会社で採用されたからと言ってそこで終わりではない、そこから始まりだ。より契約し、より成長し、私の役に立つための始まり。ここ数年、スパルタ係長のチームは顔ぶれが変わらない。この会社の売上を作ってきたのは、常にスパルタ係長の部下達だ。しかり私の部下はどうか。何人入れ替わった。」

イケメン後輩君『そんなことを俺達に言われても。

鬼畜『そんなことを俺達に言われても、何だ、言ってみろ。』

イケメン『し、思考が、よ、読めるのか!?ま、まずい。』

鬼畜『何がまずい、、、言ってみろ。』

イケメン『お許しくださいませ鬼畜係長。どうか、どうかお慈悲を。申し訳ありません、申し訳ありません。」

ギャー――っていう感じの演出(思いつかない)

新人の心情「何でこんなことに、僕たちはクビになるのか?せっかくこの会社に入れたのに。なぜだ、なぜだ。僕はこれから、もっと、もっと。』

鬼畜「私よりも部長の方が怖いか。』

バリバリ先輩「いいえ、そ、そんなことは」

鬼畜『お前はいつも低グロスの反響と遭遇した場合、追客の手を抜こうと思っているな。』

※低グロスとは、物件価格が低い価格帯であること

※追客とは、見込み客に営業をかけること

バリバリ「いいえ思っていません。私は鬼畜係長の為に命をかけて働きます

鬼畜「お前は私が言うことを否定するのか。』

バリバリ「あ、あああああ、、ああ」

新人の心情「ダメだ、おしまいだ。鬼畜係長、まだ鬼舞辻無惨様を続けるつもりだ。今後の展開は読めるし、空気を読まなかったら機嫌が悪くなる。言い返して会話になるはずもない。なら、耐えるしか!

鬼畜「どうやら社長が、この会社はスパルタ係長のチームのみで良いと思っているそうだ。私の島は解体する。最後に何か言い残すことは。』

新人『私はまだお役に立てます!もう少しだけご猶予を頂けるのならば必ずお役に。」

鬼畜『もう月末だぞ?具体的にどれほどの猶予を。お前はどの様な役に立てる。今のお前の力でどれほどの契約ができる?

新人『専任を、貴方様の専任媒介を分けていただければ私は必ず両手で決めてみせます。より強力な不動産営業マンとなり、会社に貢献します

鬼畜『何故私がお前の指図で専任を与えねばならんのだ。甚だ図々しい、身の程をわきまえろ。』

新人『違います、違います、私は。

鬼畜『黙れ。何も違わない。私は何も間違えない。全ての決定権は私にあり、私の言うことは絶対である。お前に拒否する権利はない、私が正しいと言ったことが正しいのだ。お前は私に指図した。クビに値する。

鬼畜『最後に言い残すことは?

ポンコツ「そうですねぇ~はぁ。私は夢見心地でございます。鬼畜係長、直々に手を下して頂けることを。他の営業マンの悲惨な末路を見れて楽しかったぁ~、幸せでしたぁ~。他人の契約が壊れたり、他の営業マンが詰められているところを見るのが大好きなので、夢に見るほど好きなので、私を最後まで残してくださってありがとう。幸せでした〜

鬼畜『ふっ、気に入った、会社の反響をふんだんに分けてやろう。』

ポンコツ「え?」

鬼畜『ただしお前は反響の質に耐えきれず他決するかもしれない。だが契約できたならばさらなる成長を手に入れるだろう。そして私の役に立て。他の不動産会社を潰せ。そしたらもっと反響を分けてやる。

ポンコツ『うぅ、会社の反響がどんどん僕に振り分けられてくる。ふふ、ふふふ、この反響を契約させれば、もっと反響を頂ける。夢心地だ~。