お部屋探しのお客様あるある①<不動産賃貸仲介営業マン編>『台本公開』

YouTube「不動産新人チャンネル」に45本目の動画を投稿しました。

不動産売買仲介ネタだけでなく、不動産賃貸仲介ネタへの挑戦も始まりました。
お部屋探しネタがどれだけウケルのか。やってみなければわかりません。

お部屋探しのお客様あるある①↓

以下、台本の公開になります↓

お部屋探しのお客様あるある①(不動産賃貸仲介営業マン編)

・お客様に都合よく利用される

電話する不動産新人

不動産新人(テロップ)「お世話になっております。一発逆転不動産の不動産新人と申します。今お電話少しよろしかったでしょうか。」

お客様声だけ(お客様とテロップ)「ああ、はい大丈夫ですよ。」

新人「先日お申込みいただいた大田区のお部屋なんですけれども、無事審査が通過いたしまして」

客「おおー、そうでしたか。」

新人「とても審査が通るかご心配されてましたもんね。これでひと安心ですね。よかったですね。」

客「そうですね。」

新人「ところで賃料発生日なんですけれども~」

客「あ、すいません。これで私は審査が通過するということが分かったので、ぜひ他の物件も検討したいと思います。」

新人「え?・・・え???」

客「他の気になる部屋がス〇モに掲載されていたので、今週の土曜日に見せてもらえますか?夕方16時なら時間作れます。」

新人「え、あ、いや、その」

新人の心情「うわわぁぁぁあああああーーマジかよぉぉおおおおおお」(テロップ画面いっぱい)

・いい年して優柔不断

内見中のマンション室内の背景(ワンルームマンションっぽい狭い部屋の背景がが理想)

客と新人が室内で話す感じ

不動産新人「いかがでしょうか、場所も駅徒歩7分ですし、賃料も78000円です。」

お客様「いい部屋ですね。私の条件にピッタリの部屋です。」

新人「ありがとうございます。では早速店舗に戻って申し込みましょう。いいお部屋ほどすぐ一番手のお申込みが入ってしまいますからね!」

客「部屋の申し込みは家族と相談してからにします。

新人「あ、そ、そうですか。あれでも、ご家族一緒にお住まいになってるわけじゃないですよね?」

客「ええ、実家で離れて暮らしています。」

新人の心情「あれおかしいな、35歳で単身の男性が部屋借りるのにいちいち家族に相談って・・・」

新人「一応確認ですけど、このお部屋もお客様お一人でお暮しになるんですよね?」

客「そうです。ちょっと室内を動画で撮影してもいいですか?家族に見せるので」

新人「わ、わかりました。ちなみにいつぐらいにお返事もらえますでしょうか?土日なのでこのお部屋をご見学される方が多いみたいなので」

客「明日中にはご連絡しますよ」

新人「承知いたしました。」

~翌日~

オフィスで電話を掛ける不動産新人

新人「一発逆転不動産の不動産新人と申します。先日気に入っていただいたお部屋の件なんですけれども、ご家族と相談されるとのことでしたが進捗いかがでしょうか。」

客の声だけ(お客様とテロップ)「あーあの物件は見送ります。」

新人「え、あれ、どういうことでしょうか。せっかく気に入ってくださってたのに。それは家族に相談した結果なんですか?」

客「はい、家族があの部屋はやめておけっていうんです。」

新人「あれでも動画見せただけですよね?お客様のご希望のご条件にはピッタリのお部屋ですし。」

客「なんか霊感を感じるって動画を見て言うんですよ。」

新人「霊感?え?霊感ですか?」

客「ちょっと家族が神経質で」

新人「あれでもお住まいになるのはお客様一人ですよね?このお部屋は事故物件ではありませんし」

客「この物件は霊感を感じるのでやめておけと家族が反対するので見送らせていただきます。」

新人の心の声「いい大人なのに自分で決められない人って何なのぉぉおお?」

・申し込みキャンセルしたにもかかわらず、質問攻め&自分語り

電話する不動産新人「え、お申込みキャンセルですか?どうされたんです?せっかく審査も通ったのに」

客の声だけ(お客様とテロップ)「よくよく調べたら個人として部屋を借りるより、法人として借りたほうが有利だなと思ったんですよね。」

新人「あれ、でもこの前部屋探しを急いでるって」

客「先週はそうだったんですけど、将来的なことを考えると法人を作ってから引っ越したほうがいいなと思いまして、なので今回の申し込みはキャンセルでお願いします。半年後には法人を設立しますのでその時に不動産新人さんにお部屋探しお願いしますね。」

新人「あ、そ、そうでしたか」

客「ちなみに、私が今後今後法人契約をするにあたって、これから化粧品事業をして、半年後に株式会社作るんですけど、法人で家借りるにはどういう準備が必要ですか?

新人「え、準備ですか?」

新人の心情「なんだよこの人、申し込みキャンセルの後に図々しく質問してくるなよぉ」

客「これから化粧品を世界的に輸出していこうとおもってるんですよね。」

新人「はぁ・・・」

客「日本の化粧品って世界からとても評価高いんですよ?ご存じでした?

新人の心情「散々営業マン振り回した後に、自分語りされても困るんですけどぉぉぉお」