不動産会社のリアル採用面接【台本公開】

YouTube「不動産新人チャンネル」に64本目の動画を投稿しました。

【不動産会社のリアル採用面接】↓

以下、台本の公開になります↓



【面接対策】不動産会社のリアル採用面接

※この面接動画はフィクションです。

不動産新人の家の中っぽい背景

不動産新人「ふぅ。今日は不動産会社の面接が2社あるぞ・・・。不動産業界って、すごいブラックなイメージがあるけど実際どうなんだろうか・・・今日受ける会社は一個は大手で、もう一社が地元の不動産会社だけど違いとかあるんだろうか・・・}

―一社目(地元の不動産会社の採用面接)―

店舗の中かオフィスっぽい背景

新人「えっと、本日11時から面接で参りました不動産新人と申します。」

受付嬢「不動産新人様ですね。応接室にご案内いたしますので、少々お待ちください。」

新人「わかりました。ありがとうございます。」

新人の心情{緊張してきたな・・・どんな感じなんだろうか?}

―5分後―

応接室っぽい背景

新人の心情{あれ・・・中々来ないけど今日面接11時からだよね・・・}

鬼畜係長「おう!遅れて悪いね!今日面接を担当する鬼畜だ!よろしくね!」

新人「は、はい!不動産新人と申します!よろしくお願いいたします。」

鬼畜「おう!不動産新人くんね!」

鬼畜「じゃあ早速面接始めてくね!不動産新人君は何で不動産業界を希望したのかな」

新人「はい!理由としては自分の行動がそのまま自分の成績、自分の収入に結び付くというのがとてもやりがいに感じました!」

鬼畜「おう、いいこと言うねぇ!不動産業界は学歴なんかまったく関係なく、売ったやつが偉いんだ!売るためにどれだけ努力して、結果を出せたかが一番重要なんだよ!」

新人「そうなんですね。ますますとてもやりがいのある仕事だと思います!」

鬼畜「ちなみに君、宅建って持ってるの?」

新人の心情{あれ?履歴書に書いたけど見てないのかな?}

新人「はい。宅建はすでに取得済みです!」

鬼畜「すごいね!学生のうちに宅建取るなんて!」

新人「いえいえ・・・」

鬼畜「うちにくれば、資格手当もあるし、宅建取ってないやつも多いから即戦力になれるよ!」

新人「ほ、本当ですか?!」

鬼畜「もちろん!君合格でいいから、早くうちで働きなよ!いつから来れる?」

新人「さ、さすがにそれは・・・まだいろんな会社の面接を受けてるところですので・・・」

鬼畜「あっ?!この会社で働きたいから面接受けに来ているんじゃねーのかよ??」

新人の心情{ひいい。急に圧がすごくなったぞ・・・}

新人「それはおっしゃる通りですが・・・まだ自分自身他に興味ある業界もあるので・・・」

鬼畜「あっそう。じゃとりあえず合格にしとくから、質問なかったら面接終わりにするけど?」

新人「あっ最後に休みとかって・・・?」

鬼畜「あっ!?休みだあ?もちろん数字上げてる奴は普通の会社と同じように休めると思うよ!ただ義務を果たさないものに権利はねーからさ。それは不動産新人君もわかるよね?」

新人の心情{数字挙げてれば・・・・???}

新人「わ、分かりました。ありがとうございました!」

新人{一社目終わったぁ。途中までは良かったけど、途中から急に怖かったな面接官の人・・・。働き始めたらあの人が上司になるのかな・・・。}

 

―二社目(大手不動産仲介会社)―

大規模なビルか大規模なオフィスっぽい背景(いつもと違うやつ)

新人「本日14時から面接の不動産新人と申します。」

受付嬢「不動産新人様ですね。ご案内いたします。あちらが面接会場の応接室となります。呼ばれたら、中にお入りください。」

新人「は、はい。分かりました。」

ガヤガヤしている感じのサウンドをお願いします。他の受験者がたくさんいる感じで。

新人の心情{うわぁ。大手だけあって、受けに来る人がおおいんだなぁ・・・受かるか不安だな・・・}

ホワイト人事(テロップは「ホワイト人事」でお願いします)「不動産新人さん、部屋にお入りください!」

新人「は、はい!し、失礼します!」

ホワイト人事「はい。不動産新人さんですね。本日はよろしくお願いいたします。」

新人「よろしくお願いいたします!」

ホワイト人事「では早速面接をはじめていきますね。まずはこのどうして不動産業界を志望したのかから聞いてよいでしょうか?」

新人「はい!私が不動産業界を志望したのは自分の行動がそのまま自分の成績や自分の収入等に結び付くやりがいのある仕事だと思ったからです。」

ホワイト人事「わかりました。確かに自分次第で成績等も大きく変わってくるのは間違いないですね。ですが弊社は基本グループ制で、みんなで目標達成を目指してやっていくという社風なので、他の不動産会社のように個人プレーの傾向は強くないかもしれません。」

新人「そうなんですね。」

ホワイト人事「もう少し志望動機について深堀りさせていただきますね。」

~5分後~

ホワイト人事「それでは次の質問にうつりますが、ご自身のアピールポイントを教えてください。」

新人の心情{よし、さっきの不動産会社では宅建があれば、即戦力だって言われたし、それをどんどんアピールしよう!}

新人「はい!私のアピールポイントは宅建を持っているところです!」

ホワイト人事「はい、履歴書を見たからそれは把握していますよ。確かに学生ですでに宅建を持っているのはすごいですね。」

新人「ありがとうございます。」

ホワイト人事「ただ、弊社では宅建の取得率は95%を超えておりまして、資格の保有は当たり前になっている現状ではあります。もちろん今持っていなくても入ってからみんな取ってもらうように会社から補助があるから今は宅建の有無で合否を決めたりということはありませんが。」

新人「そうなんですね・・・」

新人の心情{流石大手だ・・・。宅建を持っているのが当たり前で、資格取得の補助まであるなんて・・・}

ホワイト人事「なので宅建以外の不動産営業として活かせそうな不動案新人さんの自己PRを教えていただいてもいいですか?」

新人「あ、わ、わかりました。えーっと、学生時代はアルバイトを掛け持ちして~サークルが~」

~10分後~

ホワイト人事「ではこちらからの質問はこれで終了となりますが、最後に質問などございますでしょうか。」

新人「や、休みとかってどうなってますか?」

新人の心情{最初の不動産会社では休日についてすごい曖昧にされたけどどうなんだろうか?}

ホワイト「休みは週休二日になります。働き方改革もあって、今労働条件についてはすごい厳しくなっておりまして、どれだけ忙しくても必ず週に2日は休んでもらうようになっています。」

新人「そうなんですね。ありがとうございます!」

ホワイト「ただ不動産営業という仕事柄、お客様の都合に合わせて休日に出勤していただく場合もありますが、その場合は必ず振替休日を取っていただく制度がありますのでご安心ください。」

新人「わかりました!ありがとうございます!」

―面接後―

新人{やっぱり大手の不動産会社は福利厚生も制度もキチンとしているしすごいなぁ!労働環境もすごい良さそうだし、人事の人もすごい丁寧な対応だったなぁ。無事二次面接に進めるといいなぁ}

結果

〇地元の業者:合格

〇大手不動産会社:不合格

新人「そ、そんなああああああああああああああああああああああああああああ、なんで不合格なんだよぉぉおおおおおおおおおおお」」