不動産営業マンが知っておくべき家の中の風水

過去のブログでは風水において吉とされる家の位置について述べた。
今回は家の中の風水の話だ。
ひと昔前に風水ブームがあったが今も風水人気は根強く、本などで知識を得て生活に取り入れようとする人は多いため、家に関することなので営業マンとしてやはり何も知らないというわけにはいかない。

風水で良いとされるもの・悪いとされるもの

風水での教えを挙げていくので知識として身に付けておこう。
これを読みながら自分の家はどうだろうかと思い出してみるとより定着するかもしれない。



①玄関に植物を置くと良い

植物には浄化作用があるとされる。玄関に置かれている靴は悪い気を溜めているとされ、さらに玄関からは良い気と同様に悪い気も入ってくる。そうした悪いものを浄化してくれるので、植物は玄関に飾ると良い。さらに、立地が悪いとされている物件では、植物を置くことでその効果を減らすことが出来るそうだ。

 

②玄関の正面に鏡を置いてはいけない

玄関関連でもう一つ。玄関の正面に鏡を置いてしまうとせっかく入ってきた良い気を跳ね返してしまうため良くない。ただし、入って右側に置けば人気運アップ、左側なら金運アップと置く場所によっては良いとされる。風水において鏡は使い方によっては良いことも悪いことも倍増させるので、扱い方には気をつけなければならない。

 

③ベッドルームに鏡を置いてはいけない

自分の寝姿が映るように鏡を置くのはNG。せっかく寝ている間に蓄えた良い気を飛ばしてしまい、運気が下がってしまうからだ。どうしても鏡を動かせないようであれば、寝ているときだけ布をかけるなどすれば良い。ちなみにテレビやパソコンも利用していないときは自分の寝姿が映ってしまうので、そうしたものも寝室には置かないようにしよう。

 

④リビングの入口付近にソファーを置かない

リビングに入ってからすぐのところにソファーを置くと、人の出入りがあり落ち着かなくなるのでNGとされる。しかし、ソファーは置き方次第で運気アップに繋がる。ソファーは部屋全体が見渡せる場所に置くと金運がアップすると言われている。さらにすぐ後ろに壁があれば運が逃げないとされるので良い。

 

⑤デスクは東向きに置くのが吉

東と言えば太陽が昇る方向のことで、発展に効果があるとされる。そのため、東向きにデスクや勉強机を置けば集中力がアップし、仕事や勉強のモチベーションが高まる。子供が居る家庭なら子供部屋の家具の配置の基準にしても良いかもしれない。ちなみに西は遊びのパワーが強いため、気が散り、学習意欲が下がる原因になってしまうので避けた方がいい。

 

まとめ

風水を知っていれば、顧客と物件を見ているときに「ここにこれを置けば風水的に良いんですよ」などと言いながら実際に生活するところを想像してもらうきっかけに出来る。
部屋によっては風水の通りに配置できないところもあるかも知れないので、どんな物件でも対応できるように広く浅くでも知っておくと便利そうだ。

不動産営業マンなら家相について知っておくべき

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