不動産営業マンなら押さえるべきマンションブランド

資産価値が落ちにくく、売却の際も売りやすいのがマンションブランドだ。

プラウドってどこのブランドだっけ?」
「○○駅のブリリアに今住んでるんだけど~」

駐禁がいつも怖い高級マンションの案内だが、
資産価値を気にする客を相手する営業マンにブランド知識がなければ、
お話にならない。

今回はマンションブランドの中でも、
不動産営業マンならこのマンションブランドだけは押さえておくべきというブランドをまとめてみる。



赤字のマンションブランドは人気ランキング上位に君臨するブランドだ。
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野村不動産の「プラウド」「オハナ」「ステイツ」「ヒルズ」

東京建物の「ブリリア」「ヴェール」

住友不動産の「シティタワー」「シティハウス」「グランドヒルズ」「シティテラス」「ガーデンハウス」

三井不動産レジデンシャルの「パークコート」「パークシティ」「パークタワー」「パークホームズ」「パークマンション」「パークリュクス」

三菱地所レジデンスの「パークハウス(ザ・パークハウスグラン等)」

東急不動産の「ブランズ」「アルス」

大和ハウス工業の「プレミスト」「Dクラディア」「Dグラフォート」「Dグランセ」「Dレスティア」

明和地所の「クリオ」

大京の「ライオンズマンション」

近鉄不動産の「ローレルコート等のローレルシリーズ」

伊藤忠の「イトーピア」「クレヴィア」

有楽土地(大成有楽不動産)の「オーベル」

積水ハウスの「グランドメゾン」

タカラレーベン「レーベン」

フージャースコーポレーション「デュオヒルズ」

モリモトの「ディアナコート」

丸紅「グランスイート」「ファミール」「カルム」

東急電鉄「ドレッセ」

東急リバブル「ルジェンテ」

新日本建設「エクセレント」「リビオ」

住友商事「クラッシィハウス」

旭化成不動産レジデンスは「アトラス」

セコムホームライフ「グローリオ」

パナホームは「パークナード」

マリモ「ポレスター」

阪急不動産「ジオ」

トヨタホームは「アネシア」

日神不動産「ディオステージ」「パレステージ」

小田急不動産「コアロード」

トーシン「フェニックス」

エフジェーネクスト「ガーラ」

新日本建物「ラヴィドール」「ルネサンス」

オープンハウスディベロップメント「オープンレジデンシア」

マンションブランドの数は多くてキリがないが、
最低限のブランド知識武装は必須。
それぞれのブランドごとの特徴も押さえておくのがベストだが今回は割愛。