仕事ができない不動産営業マンあるある②『台本公開』

YouTube「不動産新人チャンネル」に26本目の動画を投稿しました。

仕事ができない不動産営業マンあるあるその②↓

以下台本の公開になります↓

・一緒に傷を舐め合っていた人が結果を出して余裕がなくなる

会社の愚痴を言い合う不動産新人とイケメン後輩君

イケメン後輩君「いや、先輩、今月俺もう熱い見込み客いないっすよ。」

不動産新人「だよね、僕も案内取れなくてやばいよ」

イケメン「てか最近、反響の質悪くないっすか?メールの返事もなくて、連絡取れない客ばっかなんですけど」

新人「あーそれは僕も思うよ。」

イケメン「もう俺転職しよっかなぁ~」

新人「今日も会社戻ったら詰められるんだろうなぁ~」

イケメン「ですねーーー」

イケメン後輩君の客から着信

「はい、イケメン後輩君です。あ、佐藤様、先日はこちらこそありがとうございました。え?あの新築物件の件で住宅ローン控除について詳しく話が聞きたい?もちろんですとも、お任せください」

(新人が焦って動揺するような感じ)

「私の上席が住宅ローンについては詳しいのでぜひうちの会社来てください。それではお待ちしております。」

「あ、先輩、さーせん、たぶんこれ今週契約になりそうっす」

「あ、あ、よかった、、、じゃん。」

「よっしゃしかも両手物件だしなんとか月末に押し込めるわ。ふぅぅ~~~」

「いいなー(マジかよ。話壊れないかな。やばい、僕だけ詰められる。)」

・会社辞めようと思ったタイミングで契約予定ができる。

不動産新人「あーあー、今月も契約になりそうなお客さんがいないなぁ。また今日も朝から詰められちゃったよぉ。」

(課長に詰められてる時を思い出す回想シーン)会社の犬課長「だからお前はダメなんだよ。だからお前は売れないんだよ。やる気ないなら辞めちまえよ

「僕って不動産営業、やっぱ向いてないんだろうなぁ。毎日帰る時間は遅いし、休日出勤も強制されるしさ。もう会社辞めようかな。よし、転職サイトでも見るか。」

~1時間後~

「よしっとりあえず条件良さそうな会社3つにエントリーできたー。まずは書類審査だよね。」

電話が鳴る

「あ、会社からだ、お疲れ様です、不動産新人です。」

社内オフィスから電話する鬼畜係長

鬼畜係長「おう、おつかれ、今どこ?」

「え、あ、今、梅が丘で撮影してます。」

「今から会社戻ってきて。この前お前が案内した鈴木さんって客いるっしょ?なんか申し込みたいからって今から会社来るから。早く来い。全力で来い。」

「え、あ、あ、 はい!」