宅建士試験の勉強習慣をつけるには?

何度も宅建士試験に落ちているような人は
そもそも勉強する習慣が身についていません。
効率的な勉強法を調べて計画を立てたところで
計画倒れするのが目に見えています。

勉強計画を立てている時間そのものが勿体ないです。

試験に向けた正しい対策と方向性がわかったら
問題集を何周もするほうがいいです(たぶん何周どころか3分の1くらい解いて投げ出しちゃう人がほとんどだと思いますけどw)

この
「同じ問題集を何回も何周もやればいいんだよ」
「宅建はひたすら過去問解きまくればいいんだよ」
って口ではみんな簡単に言うんですけど、
不動産新人自身、問題集を1周するのすら、すごく苦しくてしんどくて何度も頓挫して、勉強計画倒れを何回したことか・・・・・

そのうち宅建勉強から逃げたいがため
宅建士資格をとらなくてもいい理由を考え始めたり、
宅建不要論的なネット記事を探したりする始末でした

勉強なんて学生時代以来全然してないっていう人が
いきなり
「宅建試験は300時間勉強すれば誰でも受かる試験だから、今からなら毎日2時間ずつ勉強すれば大丈夫だな」
なんて絶対無理です!


なので不動産新人がおすすめする勉強習慣をつける第一歩は
隙間時間から宅建勉強を始めることです。
・通勤電車の中
・昼食をとりながら
必ず『宅建業法』から攻めましょうね!

徐々に徐々に宅建試験勉強への拒絶反応をなくしていくにはこれしかありません。
でもこれすらもできない人は多いと思うし、難しくて苦しいことだというのは不動産新人自身の経験からもよくわかります。
ついついスマホで時間潰しちゃうという習慣から抜けるのは大変です。
でもこれができないと合格はありません。

・仕事終わりはかならず喫茶店に寄って勉強する
これもかなりいいです。できれば会社を出てすぐのファミレスや喫茶店。
家に帰ったら疲れた体と頭で勉強なんてできやしません。
人の目があって少し他人の目線が気になるなぁっていうのが逆にいいです。
店が混んでて勉強で居座ったら迷惑かなぁなんて考えちゃいけません。図々しくならないと生き残れませんよ!あと10問過去問解いたらすぐ店出ますからって感じで短時間で集中して過去問の数をこなしましょう。

・湯船に浸かりながらひたすら問題集を解く
湯船に浸かってリラックスした状態で問題集を解きます。湯船では、テキストを読むだけのインプット学習ではなく、問題集を解くアウトプットをしてください。インプットなんて頭がぼんやりして意味がありません。同じ問題を解いて頭に叩き込む感じです。もちろん問題集はすぐに濡れてボロボロにはなりますが、合格できるならそんなことは気にしてられません。とにかく隙間時間を見つけて自分で時間を作る。社会人ならそうするしかありません。

あとは、とりあえず今すぐできることとしてやるべきなのは
・トイレに張り紙を張りましょう!
・トイレにスマホの持ち込みは禁止

これはかなり効果があります。ウンコしながら暗記や語呂が書いてある張り紙を張って見るだけでいいんです。覚えようと思わないでください。ウンコしながら眠い目をこすりつつ張り紙を見るだけ!毎日見てれば勝手に覚えますから。

以上が不動産新人自身の宅建試験勉強習慣をつけるための第一歩でした。

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