宅建持ってない営業マンは恥ずかしい?

宅建を持っているか否かは成績(売上)とは全く関係ない。

ただ不動産業界で今後も働き続けるのであれば宅建士は必須の資格。
それは試験に落ち続けているベテラン不動産営業マンほど身に染みてわかっているはずだ。





賃貸でも売買でも重説において宅建の資格は必須。

「とりあえず申し込んどきましょうっ!!」
知識や経験がなくてもノリと勢いでなんだかんだやっていけてしまう
賃貸仲介営業マンですら、
契約の時に重説で宅建の資格が必要なのだ。

高額なお金が動き、人生において一番高価な買い物である不動産の購入、売買において、この資格が重要なのは言うまでもない。
ほとんどの人がローンを組み、働ける残りの人生すべてを費やしてローンを返済していく。

そんな重要な物件探しという人生の重大イベントのパートナーが
大学生でも受かる簡単な宅建資格すらもっていない不動産営業マン
なのは頼りない。と客から思われてしまい気づかぬところで他決。
契約の機会を失っている可能性だってある。
第一印象、名刺に宅地建物取引士と書かれてるだけで客からの信用度も違ってくるだろう。同業者に舐められたりもしない。

宅建を持っていれば
ベテランになっても誰かに頼んで重説をお願いし、
普段偉そうに接している後輩社員に頼んでそのときだけ申し訳なさそうする必要もない。
契約部門があったりする会社なら劣等感や必要性は感じないかもしれないが、
部下や後輩社員に
「なんであの人不動産のこと詳しいのに宅建持ってないんですかね?」
なんて陰で言われ続けるのは嫌でしょ?
毎年毎年宅建を持っていないことで憂鬱になったり悩んだりするのも鬱陶しいと思います。

それに不動産会社のほとんどは宅建手当がつく。
下手すりゃ月5万の宅建手当をつける求人票だって見かける。
少なくても月1万は毎月確実に給与が増えるのだ。
金のために働いているならば、宅建を取らない理由はない。

自分は国家資格である『宅建士』の資格を持つ不動産のプロなのだと
自信を持って言えるように。

宅建士の勉強から逃げる理由を探すのはもう止めて、正しい勉強法で試験勉強の習慣をつけることのみ考えたがほうがいいと思う。

不動産新人の考えとしては、
宅建がなくて恥ずかしいというよりも数字、売り上げ、契約があげられないほうが恥ずかしい!!

というか職場に居られなくなるので、まず営業力ありきで+αの宅建って感じ。記事にするまでもない当然のことですね。

宅建士試験の勉強習慣をつけるには?

民法は捨てろ!【宅建試験最終手段】

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