民法は捨てろ!【宅建試験最終手段】

宅建試験まで気が付けば残り1ヶ月
結局忙しかったりまた計画倒れして
え?もう試験まで2週間しかない!!??

【そんなあなたに残された宅建試験合格のための最終手段】
それは
『民法』(権利関係)を捨てることです!!

事実、不動産新人はこの最終手段を使って2週間で宅建試験に一発合格しました。(5点免除も使っていません)

では、なぜ『民法』を捨てたのか?

宅建士試験は大きく分けて4つのカテゴリーになっています。
①民法を中心とする権利関係(14点)
②宅建業法(20点)
③法令上の制限(8点)
④税・5点免除含むその他関連法案(8点)

一番重要なのは宅建業法。これはもうどんな問題が来ても答えられるレベルで仕上げなくてはいけません。

残り2週間しか時間が残されていないという現実を受け入れた時、不動産新人は過去問を見ながら、お爺様の言葉を思い出しました。
社会人になってから大切なのは『何をするか』を決めるのではなく、
『何をしないか、何を捨てていくか』を決めていくことだ。

民法はその場しのぎの暗記では太刀打ちできない科目なのです。民法そのものがどういうものなのかという大きな理解ができるようになるには2ヶ月はかかると思います。(例えば常識的に考えたらどう考えてもAのが悪いのに、民法的にはBのが悪くなる的な)
宅建試験における民法は、宅建業法や法令上の制限にくらべて、内容の点からも範囲の点からも、学習効率が最も悪い科目です。

宅建業法の条文数が約100条なら、民法なんて約1,000条ですから(涙)

あと過去問を解いているとわかりますが、
民法はなんだか国語の問題を解いているような感じがします。
なんとなく普通に考えたらこっちが正解っぽいよな~なんて適当にやっとけば
マークシートですから運よくなぜか合ってたみたいな。
すべては試験当日の神の采配ですね!!

もちろん民法(権利関係)の出題数は多いですから対策するのが当然です。
押さえるところだけ押さえておけば6割は安定して取れます。ただ残り2週間しかないというような絶体絶命の状態になったときは、
民法を捨てて、他の科目に時間を割いて、点が取れるところで確実に取る。
試験前の焦った精神状態じゃどちらにせよ民法の理解なんてできません。ひたすらほかの科目で過去問潰して頭に叩き込むしかないと思います。

もちろんすべては自己責任ですよ♪
この宅建試験最終手段はあくまでも参考です。

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