不動産売却相談の対応マニュアル(専属専任はやり過ぎ)

「専任媒介」といえば、売買仲介営業マンなら大好きな言葉だろう。
「専任物件」さえあれば、反響もたくさん来るし、最低でも売主から片手分の手数料が入ると考えれば、喉から手が出るほど欲しいものだ。
不動産売却の相談は他社との相見積もりをされるケースが多く、どの会社も専任を取るために必死のため、他社との闘いともいえる。

今回は客から不動産売却の相談があった場合の対応マニュアルのご紹介です。

不動産の売却を考えている客からの電話があった場合、
最初にヒアリングすべき主な項目は以下の5つである。
売却の動機(なぜ売るのか、いつまでに売りたいのか)
残債がいくらあるのか(最低でも抵当権が外れる金額で媒介が欲しいため)
売主は誰か(共有持分のある物件の場合は全員売却の意思があるのか確認する必要があるため)
他の不動産会社に売却の相談はしているのか(専任媒介がとれそうかどうか)
売主の希望売却価格の目線(希望価格と査定金額に乖離があると媒介がもらえない可能性があるため) 続きを読む →

実務で使える売買仲介追客メール署名雛型集

今回は不動産新人が実際に使っている
中長期見込み客専用の追客メール署名テンプレートのご紹介です。
新人の不動産売買仲介営業マンが実務で使えるよう、複数パターンをご紹介させていただきます。

最近はメールアドレスだけで問い合わせをしてくる反響の数も多いため、
営業マンはメールの署名機能を使って効率的に営業活動をしていかなくては、
数字を出すことはできない。

メールの返信をしてくれない客も多く、他決していたり、もう見込み客が死んでいることに気が付かなければ余計な仕事に時間をとられることになる。
ハイクラスな客ほど、メールでのやり取りを希望する人の割合は多く、
失礼のないわかりやすいメールの文章雛形を複数使いこなすことが重要だ。
定期的に新着物件のメールを送り、
見込みを育てるのもコンスタントに数字を上げるためには大切な仕事なのだ。

不動産新人営業マンがすぐに使える追客メールテンプレートをまとめて8つ紹介するので、ぜひ参考にして自分に合ったものを使って欲しい。

以下売買仲介メール追客テンプレートのご紹介です↓↓↓
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反響対応マニュアル&客からメール返信が来る工夫(売買仲介)

最近の不動産営業は、電話よりも、メールによるやり取りを希望する客の割合が増え、ポータルサイトによっては、客のメールアドレスしかわからないという反響の数も多くなってきている。

世の中の不動産営業マンにとって、客とのメールコミュニケーションスキルはかなり重要で、言葉を間違えれば客は誤解し、突っ込まなければヒアリングできず、突っ込みすぎるとウザがられ、時に営業マンは嫌われてしまう。
今回は不動産営業マンが実務で使える反響対応の考え方と、反響を無駄にしない反響対応の工夫についてまとめてみる。

ファーストコンタクトは電話かメールどっちがいいの?
→電話番号がわかるならすぐメールした後にすぐ電話すべき
②客からメールの返信が来るようにする工夫
③反響メール再送テンプレート

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