実務で使える売買仲介追客メール署名雛型集

今回は不動産新人が実際に使っている
中長期見込み客専用の追客メール署名テンプレートのご紹介です。
新人の不動産売買仲介営業マンが実務で使えるよう、複数パターンをご紹介させていただきます。

最近はメールアドレスだけで問い合わせをしてくる反響の数も多いため、
営業マンはメールの署名機能を使って効率的に営業活動をしていかなくては、
数字を出すことはできない。

メールの返信をしてくれない客も多く、他決していたり、もう見込み客が死んでいることに気が付かなければ余計な仕事に時間をとられることになる。
ハイクラスな客ほど、メールでのやり取りを希望する人の割合は多く、
失礼のないわかりやすいメールの文章雛形を複数使いこなすことが重要だ。
定期的に新着物件のメールを送り、
見込みを育てるのもコンスタントに数字を上げるためには大切な仕事なのだ。

不動産新人営業マンがすぐに使える追客メールテンプレートをまとめて8つ紹介するので、ぜひ参考にして自分に合ったものを使って欲しい。

以下売買仲介メール追客テンプレートのご紹介です↓↓↓
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反響対応マニュアル&客からメール返信が来る工夫(売買仲介)

最近の不動産営業は、電話よりも、メールによるやり取りを希望する客の割合が増え、ポータルサイトによっては、客のメールアドレスしかわからないという反響の数も多くなってきている。

世の中の不動産営業マンにとって、客とのメールコミュニケーションスキルはかなり重要で、言葉を間違えれば客は誤解し、突っ込まなければヒアリングできず、突っ込みすぎるとウザがられ、時に営業マンは嫌われてしまう。
今回は不動産営業マンが実務で使える反響対応の考え方と、反響を無駄にしない反響対応の工夫についてまとめてみる。

ファーストコンタクトは電話かメールどっちがいいの?
→電話番号がわかるならすぐメールした後にすぐ電話すべき
②客からメールの返信が来るようにする工夫
③反響メール再送テンプレート

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不動産賃貸仲介営業マンはトップでも年収800万円が限界?(忙しいけど稼げない現実)

今回は不動産業界に興味がある人向けに、
「お部屋探し」でいつもお世話になる不動産賃貸仲介営業マンの年収の実態忙しすぎるのに稼げない賃貸仲介営業マンの現実についてまとめてみる。

賃貸仲介だけだとトップセールスマンでも年収800万円が限界である。
※もちろん管理職は別

賃貸仲介では身体は一つしかないのに、アポがどうしても被るという場面が非常に多い。
1件の契約ごとに会社に入る利益も少ないため、契約の数をこなす必要があり、その分契約書類や打ち合わせなどで時間を取られることになる。

賃貸仲介の世界ではトップセールスマンでも年収800万円が限界の理由

例)家賃8万の部屋ご契約の単純計算
客から1か月分の仲介手数料8万円+貸主側からのAD100%(広告費)8万円
1契約当たりの売上16万円
繁忙期閑散期平均して毎月10件の契約をしたとして、
16万円×10件=1か月で160万円の売上
160万円×12か月=年間1920万円の売上

もちろん賃料の高い部屋の契約が多ければ売上も多くなるが、逆にADのつかない物件も多いし、仲介手数料半額や無料で営業している不動産会社もあるため年間売上1,920万円以下になる可能性だって高い

不動産営業マンとして年間売上が約2,000万円というのは夢のない話だ。
会社は経費として人件費や広告費や店舗のテナント料等がかかっており、不動産営業マン個人に入る歩合給としてはせいぜい10%がいいところ。
となると
売上約2,000万円×10%=歩合給200万円
固定給300万円+歩合給200万円=年収500万円

しかも不動産賃貸仲介会社の歩合給の仕組みとして多いのが、
・毎月売り上げ70万円以上から歩合発生
・毎月売り上げ80万円以上から歩合発生
という鬼畜な歩合システムを採用している不動産会社が非常に多い。 続きを読む →